【令和8年6月8日】 第3回 国土交通省自動運転社会実現本部を開催
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【令和8年6月8日】 第3回 国土交通省自動運転社会実現本部を開催
【令和8年6月8日】 第3回 国土交通省自動運転社会実現本部を開催
6月8日(月)、金子大臣、佐々木副大臣、上田政務官、加藤政務官、永井政務官が、第3回 国土交通省自動運転社会実現本部に出席しました。
本部長を務める金子大臣は、自動運転の更なる普及により、人々の暮らしや社会経済、産業構造そのものが大きく変化することが見込まれ、国土交通行政のあり方についても不断の見直しが不可欠であることから、
・自動運転の普及に伴う社会変容に的確に対応するため、中長期的な視点に立って、必要な制度・環境整備の検討を進めること
・ドライバーの関与をほとんど必要としない、いわゆる「L2(エルツー)プラスプラス」と呼ばれる高度な自動運転システムを搭載した自家用車について、前回の本部で指示した「優良車認定制度」の具体化に加え、こうした車両の普及を強力に促すための施策についても検討を進めること
・道路局から示された直轄国道のパトロールに自動運転を活用していく取組を確実なものとするよう具体化を進めること。また、航空・港湾などの分野においても、自動運転の積極的な活用を検討すること等、国土交通省の総力を挙げて自動運転社会の実現に取り組むよう指示しました。
会議で発言する金子大臣
会議の様子