【令和8年6月10日】 金子大臣を本部長とする第6回「交通空白」解消本部を開催し、新たな方針を決定
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【令和8年6月10日】 金子大臣を本部長とする第6回「交通空白」解消本部を開催し、新たな方針を決定
【令和8年6月10日】 金子大臣を本部長とする第6回「交通空白」解消本部を開催し、新たな方針を決定
6月10日(水)、金子大臣を本部長とする、第6回国土交通省「交通空白」解消本部を開催し、金子大臣をはじめ、上田大臣政務官、加藤大臣政務官、永井大臣政務官が出席しました。
昨年5月に行われた第4回「交通空白」解消本部以降、金子本部長を中心に、地域交通法の改正や地方運輸局等も一丸となった支援など全力で取組を推進してきました。
今回の本部において、金子本部長より、新たに策定する「取組方針2026」に基づく施策実施と必要な予算要求準備、改正地域交通法の施行に向けた確実な準備、関係省庁連携による地域輸送資源フル活用事例の早期創出等を指示しました。
さらに、「交通空白」は、送迎負担を通じて、現役世代の方々が本来仕事や多様な活動に充てるべき時間を奪うなど、地域と個人の成長機会を奪う「見えない壁」として、地方の生活や経済に大きな影響を及ぼしており、その解消に向けた取組は、まさに成長戦略の一翼を担う取組であるとの認識を示した上で、「集中対策期間」の先も見据え、「交通空白」解消を「地域や個人の成長」に繋げるための基本的な取組の方向性の整理を指示しました。
政務三役
会議の様子