【令和8年9月2日】 国際地震工学研修生による金子大臣への表敬訪問

【令和8年9月2日】 国際地震工学研修生による金子大臣への表敬訪問

 9月2日(水)、金子大臣は、国立研究開発法人建築研究所国際地震工学センターが行う国際地震工学研修を修了する9カ国17名の研修生から、表敬訪問を受けました。
 金子大臣は、修了する研修生に祝意を表し、「本研修での学びや構築したネットワークを活かして、地震防災対策のリーダーとしても、日本との交流の架け橋としても、ぜひ母国で活躍してください。」と挨拶しました。
 これに対して、研修生代表のプロムサク シュティモン氏(タイ気象庁)は、「研修では貴重な講義に加え、被災地の視察を通じて地域社会を再建していく人々の力強い姿に深く感銘を受けました。日本で学んだ専門的知見を活かし、母国の地震対策の向上に取り組んむとともに、日本との友好と知見の絆をさらに深めたいです。」と意気込みを述べました。



 研修生の表敬を受ける金子大臣



金子大臣と研修生の集合写真

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