第13回 自動車燃費基準小委員会 議事要旨

第13回 自動車燃費基準小委員会 議事要旨

「総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会
省エネルギー小委員会自動車判断基準ワーキンググループ」
「交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会自動車燃費基準小委員会」
 
合同会議(第13回)
議事要旨
 
1.日 時:令和8年3月30日(月)16:00~16:53
 
2.場 所:経済産業省別館11 階1107 会議室及びオンライン
 
3. 出席者:
  委員:
   津江座長兼委員長、青山委員、紙屋委員、川那辺委員、鈴木委員、土屋委員、
   林委員、松村委員
  オブザーバー:
   田澤オブザーバー(日本自動車工業会)、萩原オブザーバー(日本自動車輸入組合)
  事務局:
   経済産業省    福永 省エネルギー課長、井澤 省エネルギー課 課長補佐
   国土交通省    小磯 車両基準・国際課長、衣本 車両基準・国際課 国際企画室長
         島野 車両基準・国際課 専門官
 
4.議 題:
  乗用車2020年度燃費基準及び小型貨物車2022年度燃費基準における燃費値の換算について
 
5.議事要旨:議題について資料に基づき事務局から説明を行った。主な審議内容は以下のとおり。
  • マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドの判定はどう判断することになるのか。
    →一般的には高電圧かどうかが判断基準である。国際基準での定義に基づいて判断する。
  • 換算誤差について大きく逸脱したカテゴリはないか。
    →一部の車両を除き、換算誤差は概ね10%以内に収まっていることを確認している。平均誤差の比較も踏まえ、精度としては十分であると思料。
  • ガソリン貨物自動車構造B(普通・小型貨物)について、重回帰分析結果にてアイドリングストップ有の仕様が基準値となっているように見える。
 
 資料修正に係る座長兼委員長の確認を経て、資料の差替え及び事務局提案が承認された。

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