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料金所渋滞の緩和やキャッシュレス化による利用者の利便性向上、多様な料金設定等を可能とするため、ETC整備料金所数を拡大するとともに、ETC車載器の普及促進策を進め、概ね5年後を目途に都市高速道路(首都高速道路・阪神高速道路)においてETC利用に限定することを目指します。[新規]
平成13年度末のETC整備料金所数:約800箇所(平成14年度末までに約900箇所、全国の主要な料金所をカバー)
ETC利用拡大のための前納システムの導入
駐車場等におけるETC技術の活用分野拡大のための実証実験
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都市高速道路において、ETCの普及に伴い、きめ細やかな料金設定が可能になることを活かし、区間の特性や環境等に配慮した多様で弾力的な料金施策を導入します。[新規]
環境ロードプライシングの試行的な実施:首都高速道路、阪神高速道路
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建設費・管理費を縮減し、追加IC等の整備促進が図られ、IC周辺の地域活性化に資するスマートインターチェンジ(ETC技術を活用した自動料金収受方式によるIC)の試行導入を実施するとともに、Uターン可能なSA・PAの整備を進めます。
スマートIC試行導入箇所 2箇所
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