(掲載日:2001.6.7)
<参考資料3>
1.走行支援システムとは
○交通事故死者数の約80%に有効
交通事故死者数の約50%が「発見の遅れ」、約30%が「操作・判断ミス」
これらの多くは走行支援システムを導入することにより防ぐことが可能
○高齢者や身体障害者の、安全で自由な移動の確保
ITSの効果(交通事故の大幅な削減)
●交通事故死者数の約80%については
走行支援システムが有効
2.走行支援システムが実用化を目指す7つのサービス
3.実証実験について
○走行支援システム実証実験(スマートクルーズ21)
世界で初めての実用化を目指した本格的な実証実験
平成12年10月から12月 建設省土木研究所(当時)テストコースで実施
2003年以降実用化を目指す7つの走行支援サービスの性能及びドライバーとの親和性等について評価・検証
国内外の30の企業、3つの大学から合計38台の車両が参加
うち海外からの参加:現代自動車(韓国)、ダイムラー・クライスラー(ドイツ)、カリフォルニア大学バークレー校(米国)
○公開実証実験(スマートクルーズ21−DEMO2000)
実証実験の内容等を試乗、展示等により広く一般に公開
平成12年11月28日〜12月1日まで土木研究所ほかで実施
のべ2,400名が参加(うち海外からは200名)
実験車両台数 38台(国内外31社、3大学)
4.2000年度実証実験の位置づけ
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