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国土交通省と首都高速道路(株)は、ITS(高度道路交通システム)技術を活用した新しい交通事故防止対策の社会実験の評価を行うため、第3回検討会を開催します。 この社会実験(別添2)は、見通しの悪いカーブ先の渋滞末尾や停止・低速車両などの危険な状態を、すでに普及しているカーナビ(3メディアVICS対応)※1によりリアルタイムにドライバーへ情報提供し、追突事故やヒヤリ・ハットを削減する車と道路の連携による交通事故対策で、AHS※2(走行支援道路システム)と呼ばれるものです。 首都高速道路4号新宿線(上り)参宮橋カーブ区間において、社会実験として2005年9月からAHS画像処理センサーが検知した渋滞末尾情報の提供を行っています。この社会実験において、交通事故の削減効果が継続していることや、実験モニターへのアンケート調査から本サービスが長期的に有効と考えられていること等の結果が得られました。 今般、有識者からなる検討会に於いて社会実験の結果や今後の取り組み方針についてご議論いただくこととしています。 ※1 カーナビ(3メディアVICS対応):道路上のアンテナ(ビーコン)からの情報を受信できる機能を持ったカーナビが3メディアVICS対応カーナビです。運転中、ビーコンからの情報を受信すると、カーナビ画面に渋滞や所要時間などの情報が自動で割り込み表示されます。 ※2 AHS:Advanced cruise-assist Highway Systems (走行支援道路システム) 記
日時:2006年9月26日(火) 13:00〜15:00場所:虎ノ門パストラル 新館5階「ミモザ」 【別添1】検討会委員名簿 [PDF 8KB] 【別添2】社会実験概要 [PDF 701KB] |
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