AMBASSADOR
元体操日本代表の田中理恵さんが『自転車アンバサダー』に就任
2026年7月23日、国土交通省 自転車活用推進本部では新たな第3次自転車活用推進計画の策定に合わせ、更なる自転車の活用促進を図るため、元体操選手の田中理恵さんを新・自転車アンバサダーに任命しました。
田中さんは、スポーツ・健康・子育てなど様々な分野で活躍されており、幅広い層に親しみを持って自転車を活用いただくためのアンバサダーに相応しい方として、これから一緒に自転車の魅力を発信していきます。
国土交通省「自転車活用推進アンバサダー」就任にあたって
①自転車アンバサダーに着任したことを受けての感想
自転車のイメージがあまりないと思われる中、アンバサダーのお話をいただきびっくりしました(笑) お話をいただいたのがちょうど下の子どもも少し大きくなり自転車での送迎など考えていたタイミングでもあったので、自転車の交通ルールやどういう活用ができるかなど「いろんなことを学んでいきたい」と思っていたので今のわたしだからこそ、皆さんに発信できることもあるのではないか。と、前向きに捉えていろいろな発信をチームの皆さまと一緒にできたらと思っています。
②普段の自転車とのかかわり
高校・大学時代は自転車通学していました。今は、自転車に乗る機会が減ってしまったのですが子どもの送迎やちょっとしたお買い物など、日常で自転車を活用して行動範囲を少しでも広げられたらと思っています。
自転車にのることは、適度な運動にもなるので健康維持にもつながるし、今はレンタサイクルなどもあるので旅行先などでも自転車で知らない街を散策するのもいいなぁ。と夢みたりしています。夫も自転車に乗るのが好きなので、一緒にサイクリングなども楽しめたら素敵ですよね。
③アンバサダーとしての今後やりたいこと、意気込み
自転車は身近な交通機関の一つで、小さい子どもからお年寄りまでいろんな人が使用する乗り物です。健康促進にも繋がりますし、地球にもやさしい乗り物だと思うので、みんなが安心して安全に自転車を楽しめる環境づくりのお手伝いが少しでも出来たらと思っています。
今年4月から導入された新しい制度など、私自身勉強しなければいけないことがいっぱいあると思いますが、皆さんと一緒に自転車のルールなどもう一度学びながら、楽しい自転車ライフを始められたらと思っています。
PROFILE
PROFILE
田中理恵 (たなか りえ) タレント/スポーツキャスター
- 生年月日:
- 1987年6月11日
- 出身地:
- 和歌山県
6歳から両親、兄の影響で体操をはじめ、現役時代は日本代表として数々の世界大会に出場し
『体操ニッポン』女子の礎を築くことに貢献。
2010年のロッテルダム世界選手権では、日本人女子として初のロンジン・エレガンス賞を受賞。
2012年ロンドンオリンピックでは、兄・和仁、弟・佑典と共に日本体操史上初の3兄弟揃っての五輪出場を果たした。
現役引退後はキャスターとして活動するほか、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動に従事し、
日本開催の一翼を担う。その後、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事も務めた。
また、3兄弟が中心となって2021年に開校した『田中体操クラブ』にて、ゲストコーチとして
「正しく、たくさん、ほめる」をモットーに、子どもから大人まで幅広い世代へ体操指導を行う。