道路の冠水対策
主に市街地では、前後区間と比べて急激に道路の高さが低くなっている区間が多数あり、この区間を「アンダーパス」と呼んでいて、全国では約3,700箇所(R7.3末時点)が存在します。特にアンダーパスに設置した排水ポンプの能力を超える大雨となった場合、アンダーパスに水がたまってしまいます。そこで、排水能力を超える雨が降った場合に、アンダーパス部の冠水による事前通行規制の実施と道路利用者への情報提供を行っています。
対策事例(情報板)
対策事例(排水ポンプ)