道路

平成18年度社会実験実施結果一覧

実施地域 社会実験の内容
北海道帯広市 帯広駅前の道道及び市道において、道路空間の開放を実施するほか、駐車場の利用向上策を実施しました。
北海道札幌市 すすきの地区において、夜間に歩行者天国化する歩行者優先施策を実施しました。また、大通り地区において、タクシープールを設置しました。
北海道釧路市 阿寒湖周辺地区の商店街の道路において、一方通行化とともにボンエルフ化を実施し、路上駐車抑制効果を検証しました。また、駐車場、商店街、住宅地を結ぶ循環バスを運行しました。
岩手県盛岡市 盛岡市の中心部の道路において、地域の観光振興に資する車輌の運行による他の交通への影響の検討や、運行方法や交通問題に対する意識啓発について検証しました。
岩手県 盛岡近郊において、利用者の視点での道路情報の収集や施策評価、地域活動に取組みました。
宮城県仙台市 市中心部において、歩行者の多い歩道内で、歩行者と自転車の分離を促す路面標示等を試行しました。また、細街路において、自転車が多い時間帯に自転車レーンを設置しました。
秋田県五城目町 町中心部において、一方通行規制の実施や仮設歩道により歩行者空間を確保するとともに、ハンプによる自動車の速度抑制効果を検証しました。
福島県会津若松市 会津若松市の中心商店街通りにおいて、歩道上での自転車駐輪帯、自転車利用のモラル向上のための啓蒙活動、自転車通行帯を設置しました。
福島県郡山市 郡山駅前通りにおいて、広幅員歩道を賑わい空間として活用しました。また、自転車利用の整序化に向け、無料駐輪場、自転車通行帯を設置しました。
福島県浪江町 浪江町の町道において、イメージハンプ等による自動車の速度抑制効果を検証するとともに、イメージ歩道の設置による歩行者優先施策を実施しました。
栃木県鹿沼市・大平町 例幣使街道沿線地域の活性化と快適な自転車利用環境の向上を目指して、自転車回遊ルート設定に向けた取り組みを行いました。
群馬県中之条町 中之条町内の国道において、地域特性に合致した道路空間のあり方を探るため、車道を狭め、現況幅員での自動車走行と歩行者の安全性が両立する道路空間再編方策を検証しました。
埼玉県所沢市 小手指・新所沢地区において、住民参加により交通安全上課題のある箇所を抽出・共有化するとともに、クランクや狭さくなどによる自動車の速度抑制効果を検証しました。
埼玉県杉戸町 東武動物公園駅周辺の散策道路において、車両進入規制を実施し、歩行者と自転車の分離を試行するとともに、溜まり空間の設置や美化活動を実施しました。
東京都港区 青山通りの歩道に多目的スペースを設置し、「青山通り街並み協定書」の周知や地域交流の場としての活用を図りました。
東京都江東区 「深川」を散策する歩行者の周遊ネットワーク構築を図るため、歩行者の安全性の確保のためのハンプ設置、来街者の増加のための観光バス停車場の設置などを行いました。
東京都国分寺市 国分寺市内の生活道路において、ハンプや狭さくによる自動車の速度抑制効果を検証するとともに、抜け道利用を見合わせるよう協力を呼びかける活動を実施しました。
東京都新宿区 新宿駅西口において、歩道空間を活用して二輪車駐車場(車道から乗り入れ)、自転車駐車場(歩道から乗り入れ)を設置し、設置形態等を検証しました。
神奈川県相模原市 相模原市の買物公園道路の歩道において、自転車通行帯を設置するとともに、たまり空間を確保しました。また、路上駐車帯で、無料の路上駐車場として運用しました。
神奈川県横浜市 大岡川のプロムナードにおいて、自転車走行レーンを確保するとともに、住民の参加による溜まり空間の整備を試行しました。また、人と桜にやさしい舗装の試験施工を実施しました。
新潟県佐渡市 佐渡の小木地区において、観光スポットをつなぐサイクリングコースの有効性を、電動アシスト自転車への試乗で検証しました。
新潟県新潟市 新潟市古町地区において、通り名を利用した道案内を実施しました。また、まちなかでレンタサイクルや駐車場、商店街情報などについてQRコードを使って案内しました。
岐阜県美濃加茂市 中山道、木曽川沿いにおいて、自転車の回遊ルート整備による道路空間の多面的活用の促進等を実施しました。
静岡県三島市 三島市の中心市街地において、街の回遊性を高める環境配慮型の道路交通手段の導入や、緑陰空間の設置などを実施しました。
愛知県豊田市 豊田市の中心市街地において、カーナビと連携した通過交通抑制とともにハンプや狭さくによる自動車の速度抑制効果を検証しました。
滋賀県草津市 南草津地区の生活道路において、一方通行規制の時間延長や、ハンプや狭さく設置による通過交通の抑制効果を検証しました。
大阪府吹田市 江坂駅西側の歩車共存道路において、道路上における駐輪施設の整備を試行するとともに、道路空間の利活用のため、自動車を進入禁止としました。
大阪府藤井寺市 藤井寺市中心部の生活道路において、ハンプとクランク等の設置による自動車の通過交通量及び速度の抑制効果を検証しました。
大阪府堺市 堺市の大小路において、バスの活用を促進することによる通過交通の抑制効果を検証するとともに、来街者に分かりやすい道案内を実施しました。
兵庫県豊岡市 豊岡市出石町出石城跡周辺地区において、通り名と位置番号による道案内を実施しました。あわせて、携帯電話を利用したQRコードで、情報提供を実施しました。
和歌山県和歌山市 和歌山市の中心市街地において、来街者に分かりやすい道案内を実施しました。
鳥取県倉吉市 重要伝統的建造物群保存地区において、車両通行止めや一方通行規制、ボンエルフを実施し、歩行者の安全性と一般車両利用者への影響を検証しました。
島根県出雲市 大社地区において、通り名を利用した道案内を実施し、標識の設置、道案内マップの作成等を行い、わかりやすい道案内システムについて検証しました。
島根県隠岐の島町 西郷港周辺地区において、通り名を記した標識の設置やマップによる道案内を実施しました。
広島県広島市 広島市の中心部において、路外・路上に共同荷捌き施設を設置し、路上荷捌き車両の削減効果を検証しました。
愛媛県西条市 西条市伊予西条駅前周辺地区において、通り名を利用した道案内を実施しました。
佐賀県佐賀市 佐賀市中心部において、歩道を拡幅するために車道を狭め車両速度・走行状況を検証するとともに、公共交通機関の利用促進を実施しました。
長崎県島原市 島原市島原城周辺地区において、通り名を利用した道案内を実施しました。
熊本県熊本市 熊本市中心市街地において、通り名を利用した位置情報提供や交差点部における通り名表示案内等の情報提供を行い、効率的な案内方法などの課題を検証しました。
宮崎県川南町 川南町トロントロン地区において、 歩行者の「安全」「安心」及び沿道商店街の利便性を確保するために、仮設的な歩道空間、ミニパーキング、情報発信施設等を設置しました。
鹿児島県鹿児島市 鹿児島市天文館地区において、通り名を利用した道案内を実施しました。


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