道路

新型コロナウイルス感染症に対応するための沿道飲食店等の路上利用に伴う道路占用について

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店等の皆様を支援するための緊急措置として、地方公共団体と地域住民・団体等が一体となって取り組む沿道飲食店等のテイクアウトやテラス営業などの路上利用に伴う道路占用許可に当たり、いわゆる無余地性の基準等について弾力的な判断を行うことにより占用許可基準を緩和することとしました。

また、地方公共団体に対しても同様に取り組んでいただけるよう要請しています。

p02

<長野県松本市>

p13

<岐阜県大垣市>

<制度概要>

<本制度の活用状況>

〔本制度の活用を検討している方へ〕

まず、占用したい道路の道路管理者を確認してください。地方公共団体が管理する国道、都道府県道、市区町村道については、各地方公共団体にお尋ねください。国が管理する国道の場合は、以下を参照してください。

道路に椅子やテーブルを設置する際は、道路管理者による「道路占用許可」及び警察による「道路使用許可」が必要となります。

道路占用許可(道路管理者)

<占用許可基準>

申請をお考えの方は、事前にこちらの確認事項をチェックしてください。

<占用許可申請>

以下の①又は②の方法で、道路管理者へ申請することができます。なお、申請書の記載例及び添付書類例についてはこちらをご覧ください。

①書面による申請

様式をダウンロードの上、必要事項を記入・印刷し、最寄りの国道事務所(出張所)へ提出してください。
<占用許可申請書様式>
ワード
エクセル
PDF
p05

②オンラインによる申請

操作手順を参考に、「道路占用システム」を利用し、電子申請してください。
道路使用許可(警察)

<使用許可基準>

申請をお考えの方は、事前にこちらの確認事項をチェックしてください。

<使用許可申請>

警察庁HPをご覧ください。

〔占用許可・使用許可の一括申請等〕

本特例措置を利用し、路上に飲食施設等を設置しようとする際は、道路占用許可基準及び道路使用許可基準(上記)の確認事項をチェックの上、これらの確認事項を満たす場合、申請者は道路管理者及び都道府県警察へ事前相談を行うことなく、道路占用許可申請書及び道路使用許可申請書を、国道事務所(出張所)又は警察署のどちらか一方の窓口に提出できます(窓口の一元化)。

また、本確認事項を満たさない場合であっても、道路管理者及び都道府県警察への事前相談を行った上で占用許可及び使用許可の申請を行うことは可能です。なお、この場合の事前相談については、道路管理者及び警察が一堂に会しての調整の場を設けることも可能です(地域により、TV会議にも対応)。

詳細は最寄りの国道事務所(出張所)又は警察署にお尋ね下さい。なお、道路管理者が地方公共団体である場合は、各道路管理者(都道府県・市区町村)へお尋ねください。

<関係通知>

★お知らせ★

本特例措置の期間終了後は、歩行者利便増進道路(ほこみち)が指定されると、継続的に食事施設等の路上利用が可能となる場合がございます。詳細は、「ほこみち」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症への対応に伴う道路占用料の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症について、昨今の感染拡大状況や緊急事態宣言の発出等を踏まえ、外出自粛要請その他やむを得ない理由により期限までに道路占用料の納入が困難な占用者に対し、納入期限の延長措置を講じています。

<関係通知>

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