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【指標の内容・モニタリング結果】
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離島から中心都市へのアクセス状況を把握するため、離島からの中心都市アクセス時間を計算した。 中心都市へのアクセスに要する総所要時間は2〜3時間、中心都市での滞在可能時間は3〜5時間の離島が多い。 |
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総所要時間の分布
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滞在可能時間の分布
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注)離島から中心都市へのアクセス時間は、「離島から中心都市に日帰りする場合、最も長く滞在できるダイヤ・経路があるときに、そのダイヤ・経路のアクセス時間」と定義した。また、中心都市において滞在可能な時間は、時刻表データから計算した。具体的には、航空、船舶の運航ダイヤに基づき、航空利用、船舶利用のいずれか最長となる滞在可能時間を計算した。 注)アクセス・イグレス時間は、NITASを用いて計算した。 注)対象とする離島は、『「2006離島統計年報」(財団法人日本離島センター)に統計が掲載されている310島(「離島振興法」「小笠原諸島振興開発特別措置法」「奄美群島振興開発特別措置法」「沖縄振興特別措置法」の各法に基づき指定されている離島のうち、住民の居住が平成17年4月1日現在の住民基本台帳で確認されたもの)の1割に該当する31島』とした。 注)離島内に自治体が複数ある場合は、各自治体の市役所等を設定し、アクセス所要時間などは各場所からの所要時間の単純平均とした。 注)中心都市は、「各離島が属する都道府県庁所在地(北海道は支庁)」と定義した。 資料)「NITAS」、「離島統計年報」(2006年)、「フェリー旅客船ガイド」(2008年秋季号)をもとに作成 |
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