貨物翌日配達圏 

【指標の内容・モニタリング結果】

日本各地から東アジア諸都市および東アジア諸都市から日本各地への貨物移動ポテンシャルを把握するため、翌日に貨物を配達できる圏域を計算した。

輸出は上海、釜山、輸入は青島、釜山、コルサコフへの圏域がある。

 

上海(輸出)

釜山(輸出)

青島(輸入)

釜山(輸入)

コルサコフ(輸入)

注)貨物翌日配達圏(輸出)とは、日本の工場等を朝6時に出発して、フェリー・RoRo船を利用して翌日中に東アジアの諸都市に到着可能な圏域(都道府県単位)と定義した。

注)貨物翌日配達圏(輸入)とは、東アジア諸都市の工場等を朝6時に出発して、フェリー・RoRo船を利用して翌日中に日本に到着可能な圏域(都道府県単位)と定義した。

注)稚内−コルサコフ(輸出)についてもダイヤが設定されているが、稚内港の出航時刻に間に合うアクセス時間が確保できる圏域が無かったため、翌日配達可能圏も無しとなった。

資料)「NITAS」、「フェリー・旅客船ガイド」(2008年秋季号)および各船社のホームページ、「事業所企業統計」、「工業統計」をもとに作成

 

【関連データ】

貨物翌日配達圏の割合(事業所数)・輸出

 

貨物翌日配達圏の割合(工業製品出荷額)・輸出

 


 

貨物翌日配達圏の割合(事業所数)・輸入

 

貨物翌日配達圏の割合(工業製品出荷額)・輸入