建設施工・建設機械

地球温暖化対策

 国土交通省では、地球温暖化対策の一環として、建設施工現場における省エネルギー化の推進や低炭素型社会の構築に取り組んでいます。
 平成22年度には、先進技術であるハイブリッド機構や電動機構等を搭載し省エネ化を達成した建設機械の普及のため、「低炭素型建設機械認定制度」を創設し、平成25年度には建設機械ユーザーが省エネ効果を数値的に判断できるように、統一的な燃費の測定方法と目標となる燃費基準値(最も燃費値の良い値(トップランナー値))を世界で初めて定め、「燃費基準達成建設機械認定制度」を創設しました。
 また、これら燃費性能の優れた建設機械等の普及を促進するため、低利融資制度等の金融支援措置を設けています。

低炭素型建設機械認定制度

燃費基準達成建設機械認定制度

認定制度について

 燃費基準達成建設機械認定制度について(概要)
 燃費基準達成建設機械の認定に関する規程(平成28年10月改正)
 ←ホイールクレーン(ラフテレーンクレーン) 令和4年4月より認定開始

【申請等様式】
 燃費基準達成建設機械の認定に関する規程(様式)(平成28年10月改正)

 よくある質問(申請者向け)

<参考>燃費評価値(燃料消費量評価値)の測定方法
  油圧ショベル(JCMAS H020)
  ブルドーザ(JCMAS H021)
  ホイールローダ(JCMAS H022)
  ホイールクレーン(JCMAS H023)

  JCMAS一覧(日本建設機械施工協会HP内)は こちらからお願いします。

建設施工の地球温暖化対策検討分科会

 分科会関係

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お問い合わせ先

国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 環境技術係
電話 :03-5253-8111(内線24554)

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