技術政策

交通運輸技術開発推進制度 実施研究課題 パネル展示

 交通運輸技術開発推進制度(平成25年度~)は、安全安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減等に資するイノベーティブな技術を発掘から社会実装まで支援する競争的資金制度です。第10回交通運輸技術フォーラムの開催に先立ち、交通運輸技術開発推進制度を活用した研究開発の進捗状況や成果を幅広くご紹介します。 (注)「交通運輸」とは、海上交通(船舶・港湾)、航空交通(航空安全・管制・空港)、陸上交通(自動車・鉄道)、物流などの分野を指しています。

課題名

研究実施者

船舶におけるアンモニア燃料の用途拡大に関する研究(一般型:令和5年度~令和7年度)

株式会社三井E&S

低コストかつ柔軟に遮蔽回避を実現する高速ワイドメッシュWi-Fiの開発フェーズ2中・長距離伝送(SBIR省庁連携型:令和6年度~令和7年度)

株式会社AiTrax

コスト削減、品質向上、労務環境改善等を主眼とする船舶塗装の抜本的生産性向上を図る「高粘度液体オンデマンド吐出装置」実用化の為の新(特許)技術の開発(SBIR省庁連携型:令和6年度~令和7年度)

東京農工大学

全船3次元モデル生成技術及びそれを活用した設計・建造支援システムの開発(SBIR省庁連携型:令和6年度~令和7年度)

(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所

トンネル検査における剥落健全度の自動判定技術の開発(一般型:令和6年度~令和8年度)

(公財)鉄道総合技術研究所

管制情報処理システムの開発・改修プロセス効率化手法の実装による新たな管制支援システムの研究開発(一般型:令和6年度~令和8年度)

東京大学※1

(国研)海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所

MEMS差圧センサ素子を利用した波高センサの研究開発(SBIR省庁連携型:令和7年度~令和8年度)

慶應義塾大学※1
株式会社MizLinx
MEMS-on Technologies株式会社

短波海洋レーダシステムによる広域・高密度な波浪・海上風観測の事業化に関する研究(SBIR省庁連携型:令和7年度~令和8年度)

愛媛大学※1
(国研)海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
(国研)海洋研究開発機構
ORNIS株式会社

次世代AIモデルによる海底測量点群の自動ノイズ除去(SBIR省庁連携型:令和7年度~令和8年度)

株式会社海洋先端技術研究所

港湾における沖待ち解消のためのインセンティブメカニズムの開発(一般型:令和7年度~令和9年度)

東京大学

環境発電による橋梁の予兆保全システムの研究開発(一般型:令和7年度~令和9年度)

関西大学※1
サンリツオートメイション株式会社

AI統合型リアルタイム乱気流予測による運航安全革新プロジェクト(マッチング推進型:令和7年度~令和9年度)

日本航空株式会社※1
東北大学
株式会社ウェザーニューズ
DoerReseach株式会社

中型エジェクターを搭載した災害対応車両の研究開発(短期実証型:令和7年度)

株式会社鳥取クリエイティブ研究所※1
株式会社吉田組
鳥取大学

放射性物質の陸上・海上・航空輸送の安全確保のための統一的・合理的な遮蔽・線量評価手法の開発(短期実証型:令和7年度)

(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
(※1)研究代表者

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