調査概要

運輸関連事業投入調査の概要

調査の目的

 運輸関連事業の投入額等の状況を把握し、令和7年(2025年)産業連関表作成の基礎資料を得ることを目的としています。

調査の沿革

 昭和50年(1975年)産業連関表作成のために、昭和50年度から実施され、以後、原則5年ごとに実施しています。

調査の根拠法令

 統計法(平成19年法律第53号)に基づく一般統計調査として実施しています。

調査の対象

 運輸関連事業を営む事業者を対象に調査しています。

抽出方法

 運輸関連事業ごとに企業規模などを勘案しながら約1,600事業者を有意抽出しています。 ただし、サルベージ業については全数としています。

調査事項

業種等 調査事項
1.各事業共通 ・事業者名
・事業者の所在地、電話番号
・従業員数
・年間売上高(事業収入)
・年間総費用計
・年間総費用の明細
・屑・副産物の売却益及び売却した屑・副産物
2.バス事業及びハイヤー・タクシー業 ・営業用車両台数
3.道路貨物運送事業 ・営業用車両台数
・全事業の総売上
・事業ごとの売上の割合
4.倉庫業 ・倉庫種類別・面積又は容積
・年間入庫量及び期首・期末保管残高
5.貨物利用運送事業 ・全事業の総売上
・事業ごとの売上の割合
・利用運送機関別取扱実績
・利用運送機関別年間売上高(事業収入)
6.運輸附帯サービス   ・年間売上高(事業収入)のうちの拠出金・補助金額
7.サルベージ業 ・依頼者別サルベージ料金収入
8.自動車整備事業 ・原材料費及び部品等購入費の明細
9.貸自動車業 ・賃貸用自動車数
・貸出先産業別収入比率
10.船舶製造業  ・調査期首・期末生産者在庫純増
・事業別総費用の割合
・原材料費及び部品等購入費の明細
11.鉄道車両工業  ・調査期首・期末新造車両仕掛品純増
・事業別総費用の割合
・原材料費及び部品等購入費の明細

調査時期

 調査対象期間:令和7年の1年間
 調査の実施期間:令和8年9月~11月

調査票及び記入要領

〇調査票
  【Excel】
  ・バス事業
  ・ハイヤー・タクシー業
  ・道路貨物運送事業
  ・倉庫業
  ・航空機使用事業
  ・貨物利用運送事業
  ・運輸附帯サービス
  ・旅行業・観光協会
  ・サルベージ業
  ・自動車整備事業
  ・貸自動車業
  ・船舶製造業
  ・鉄道車両工業

  【PDF】
  ・バス事業
  ・ハイヤー・タクシー業
  ・道路貨物運送事業
  倉庫業
  ・航空機使用事業
  ・貨物利用運送事業
  ・運輸附帯サービス
  ・旅行業・観光協会
  ・サルベージ業
  ・自動車整備事業
  ・貸自動車業
  ・船舶製造業
  ・鉄道車両工業
  ※調査票を開くには、パスワードが必要です。パスワードは、調査対象事業者あての郵送文書内に記載しております。

〇記入要領
  ・バス事業
  ・ハイヤー・タクシー業
  ・道路貨物運送事業
  ・倉庫業
  ・航空機使用事業
  ・貨物利用運送事業
  ・運輸附帯サービス
  ・旅行業・観光協会
  ・サルベージ業
  ・自動車整備事業
  ・貸自動車業
  ・船舶製造業
  ・鉄道車両工業

Q&A

調査の方法

 1.調査系統
   国土交通省 ー 報告者
 2.調査方法
   調査実施年の9月末日までに郵送で調査票を配布し、同年の11月30日までに郵送でご提出いただいております。
   また、上記「〇調査票」よりExcel形式の電子調査票を取得し、電子メール等でご提出いただくことも可能です。

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局情報政策課
電話 :03-5253-8111(内線28426)

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