
国土交通省では、建設分野の省人化あるいは生産性向上、また、職場環境改善等の実現に向けて、環境状況把握技術、フィールドロボティクス、作業者や管理者への支援技術等の活用とともに、仕事のプロセス変革も視野に入れた改善方策を検討するため、建設分野へのフィジカルAI導入に向けた検討をしています。
本取組を推進するため、令和8年2月18日、「ICT導入協議会」の下に「建設分野のフィジカルAI活用推進WG」を設置しました。
◆設置規約・委員名簿 (令和8年4月1日現在)
| 会議 | 日程 | 配布資料 | 議事概要 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年 2月18日 |
【資料-0】議事次第 【資料-1】フィジカルAI・ロボティクス 【資料-2】XR技術(視覚拡張技術) 【資料-3】アシストスーツ |
議事要旨 |
「建設分野におけるフィジカルAI戦略」(仮称)たたき台 (PDF形式 : 4MB) (令和8年7月31日)
建設分野におけるフィジカルAI戦略(中間とりまとめ)【概要】(PDF形式:2MB) (令和8年9月4日)
建設分野におけるフィジカルAI戦略(中間とりまとめ)【本文】(PDF形式:2MB) (令和8年9月4日)
建設分野におけるフィジカルAI戦略(中間とりまとめ)【本文-参考資料】(PDF形式:1MB) (令和8年9月4日)
国土交通省では、河川・道路等の建設分野(土木)におけるフィジカルAIの社会実装を加速するため、産学官が連携し、データ、開発基盤、安全、評価、制度等の協調領域の整備を進めるとともに、実証や実装を通じて得られた知見を共有しながら、業界横断的な課題の解決を図ることを目的として「建設分野のフィジカルAIコンソーシアム」を設立します。
本コンソーシアムでは、施工の自動化のみならず、施工計画、施工管理、点検、維持管理等を含む建設生産プロセス全体を対象として、フィジカルAIの活用に向けた方向性を関係者が共有し、社会実装に必要な環境整備を推進します。
報道発表資料「建設現場の未来を創る「建設分野のフィジカルAIコンソーシアム」の会員を募集します!」
なお、会員公募資料は下記の通りです。
公募要領(令和8年10月9日)
規約案(令和8年10月9日)
知的財産権取扱ガイドライン案(令和8年10月9日)