鉄道

鉄道利用者の皆様へ(新型コロナウイルス感染症対策の利用者向け情報)

新型コロナウイルスの感染リスクを低減し、安心して鉄道をご利用いただけるよう、国土交通省と各鉄道事業者とが協力して対策に取り組んでおります。利用者のみなさまにおかれましても、
1) マスクを着用し、会話は控えめにしていただく
2) 車内換気へのご理解・ご協力をいただく
3) 混雑を避けた時間帯・車両をご利用いただく

といったコロナ時代の新たな利用スタイルの実践にご協力をお願いいたします。


≫鉄道を安心してご利用いただくためのお客様への3つのお願い(JPG形式)  (PDF形式)



鉄道の混雑情報について

 首都圏及び関西圏の主なターミナル駅の利用状況の推移を掲載し、テレワークや時差通勤等により、ピーク時間帯の混雑がどれだけ減少しているかを参考にしていただいております。
 鉄道路線ごとの詳細な混在状況は、各鉄道事業者のホームページ等にてお知らせしております。ご利用の路線についてご確認いただき、できる限り混雑時間帯を避けて乗車されるようお願いします。


 


車内換気について

   新幹線や特急車両などについては、換気装置により換気が行われています。
 通勤型車両については、空調装置、駅でのドア開放、窓開けにより換気が行われています。その定量的な効果について、公益財団法人鉄道総合技術研究所が研究を進めています。

 【これまでの研究概要】(令和2年6月現在)
 ・窓開けのみによる換気であっても、標準的な通勤型車両(速度約70km/h)において、窓を10cm程度開けて走行した場合、車内の空気は概ね5~6分程度で入れ替わると試算されています。
 ・窓開けに加えて、車内の空調装置を併用した場合や駅でのドア開放時においては、換気がさらに促進されます。
  ※今後、空調装置による換気効果、車内混雑度の影響、駅でのドア開放時の換気効果などについて検討する予定。


鉄道における感染症対策について

 鉄道においては、新型コロナウイルスの感染リスクを低減し、利用者のみなさまの安心安全につなげるため、「新しい生活様式」の実践に向け、鉄道事業者や各事業者団体で構成する「鉄道連絡会」において、専門家の知見も踏まえ「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」を作成し、感染症対策の取組を進めています。
 各鉄道事業者の感染症対策の取組状況については、それぞれのホームページ等においてお知らせしています。リンク集も掲載していますのでご参照下さい。







 

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