国のイベント情報

        


 国土交通省では官民連携ボーダレスのまちづくりの推進に向けて取組みを進めています。今年度は、官民連携まちづくりに関する重要なテーマである事業の創出・遊休不動産の活用・公共空間の利活用に注目して、先進事例の紹介や意見交換を行い、全国各地で展開可能なまちづくりの実践力の向上につながる実務的な取組みやヒントを共有します。


【終了:令和元年度実施状況】

1.日 時
  令和2年1月31日(金)14時から17時まで

2.会 場
  [東京]一橋大学 一橋講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2(学術総合センター2階)
  [大阪]うめきたSHIPホール 大阪市北区大深町4-1(グランフロント大阪内)

3.定 員
  [東京会場]300名【満員御礼】   [大阪会場]150名【満員御礼】
  ※定員に達した段階で応募を締め切らせていただきます。

4.シンポジウム参加費
  無 料(事前申込制)

5.プログラム
  [第1部]まちづくり組織のマネジメントに着目した先進事例を動画により紹介、東京会場
       はモデレータ、パネリストによるディスカッション、大阪会場は東京会場と中継
       します。
  [第2部]まちづくりの現場の事情に即した実践力の向上について、東京、大阪それぞれの
       会場で都市や地域を取りまく環境の違いを踏まえたパネルディスカッションを
       行います。最後にディスカッションの内容を両会場で共有します。

6.申込方法
  メールによる申込み【詳細は別紙】
  ※報道関係者で取材を希望される場合、取材希望の旨を併せて記載、お申込みください。

7.申込期間
  令和2年1月17日(金)まで


        

 人口減少社会、逼迫する地方行財政等の状況下において、まちなかの賑わい創出や多様な人材の集積など、都市の魅力の向上を図るために官民が連携してまちづくりを進めていくことが重要です。そのためには、活動の主体となる民間の担い手はもちろんのこと、活動を下支えする自治体の存在が欠かせません。そこで、国土交通省では、公共空間利活用などにおける官民連携まちづくりの考え方・手法に関する基礎的な知識から実践事例を学ぶスクールを開講することで、民間を活かしたまちづくりについて主体的に考え、民間主導・行政支援のまちづくりを行うことのできる公務員を養成します。


【令和2年度「新たな都市空間創造スクール」を開講します!】


<令和2年度の募集は終了しました。>


1.対象者
   市区町村、都道府県、国等の行政機関の職員
   ※ 部局長等のクラスの職員を含む3~6名のグループでの参加が条件となります。

2.定 員
   50グループ程度
   ※ 定員を超える場合、参加申込書により選考を行います。

3.カリキュラム
   「公共空間を活かしたまちづくり」など官民連携による取組を進める民間有識者及び
   地方自治体職員等によるe-ラーニング形式の講義及び集合研修等
   (詳細は「募集要領-カリキュラム」を参照)

4.参 加
   無 料(ただし、集合研修等に要する交通費、宿泊費等は各自負担)
   ※ 集合研修については、集会形式及びオンラインの2つの形式を検討中ですが、
    新型コロナウイルスの感染拡大の状況によってはオンラインのみになる可能性があります。

5.申込方法
   以下「7.資料等」より、参加申込書の様式をダウンロードの上、電子メールでご提出ください。
   以下の提出先まで提出をお願いします。
   <提出先>
   新たな都市空間創造スクール事務局:info@toshisozo.jp

6.申込期間
   令和2年7月10日(金)~令和2年7月31日(金)正午 必着

7.資料等
   ・募集要領(PDF形式)
   ・参加申込書(Excel形式)

        



        

  昨今、都市課題が複雑化する中、地方公共団体、地域住民、まちづくりの担い手等の多様な主体が連携・協力して、都市の魅力を高め、都市を豊かで快適な空間にしていくためには、まちづくりに関する様々な知識を深めるとともに、各民間まちづくり団体の先進的な取組・ノウハウや、地方公共団体の工夫を凝らした官民連携まちづくりの施策等について、官民が最新の情報を交換・共有し、互いの連携を一層深めていくことを目的として、年に1回各地方ブロックで開催しています。


【令和元年度開催予定】※令和元年度はすべて終了しました


~居心地の良い歩きたくなる街路づくり~


 世界中の多くの都市で、街路空間を車中心から“人間中心”の空間へと再構築し、 沿道と路上を一体的に使って、 人々が集い憩い多様な活動を繰り広げられる場へとしていく取組が進められています。 これらの取組は都市に活力を生み出し、持続可能かつ高い国際競争力の実現につながっています。
 近年、国内でも、このような街路空間の再構築・利活用の先進的な取組が見られるようになりました。 しかし、多くの自治体では、将来ビジョンの描き方や具体的な進め方など、どう動き出せば良いのか模索しているのが現状です。 このような背景のもと、国土交通省では街路空間の再構築・利活用の機運を高めるために、全国街路空間再構築・利活用推進会議(愛称:マチミチ会議)の開催等、取り組みを進めています。




 住民の積極的な参画のもとに創意と工夫を活かしたまちづくりを推進することを目的として、昭和58年度から毎年6月を「まちづくり月間」と定め、まちづくりについて住民の理解と協力を得るため、都道府県、市町村、関連団体の協力を得て、様々な広報活動や行事の開催等、まちづくりに関する啓発活動を幅広く実施しています。


【まちづくり法人国土交通大臣表彰】

 都市の課題解決に取り組み、地域における良好な環境や地域の価値を維持・工場させる先進的な取り組みを行っているまいづくり法人を選定し、国土交通大臣が表彰するものです。

                 

【まちづくり功労者国土交通大臣表彰】

 魅力あるまちづくりの推進につとめ、特に著しい功績のあった個人又は団体(地方公共団体を含む)をまちづくり功労者として、国土交通大臣が表彰するものです。

 令和2年6月10日に公布されました改正都市再生特別措置法等に係る「居心地が良く歩きたくなる」まちづくり支援制度の説明会を、都市再生推進法人等を対象に、以下のとおりSkype for businessを活用したオンライン会議により開催いたします。お申込みのうえ、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。


<説明会は終了しました。>


1.日時
   ■1回目:令和2年9月11日(金) 14:00~15:30(予定)
   ■2回目:令和2年9月15日(火) 14:00~15:30(予定)

2.説明会形式
   オンライン会議(Skype for business)
   ※ 会議室のURL等は、開催前日までにご参加者様にお知らせします。
   ※ URLをクリックすると、会議室へ入ることができます。

3.テーマ
   令和2年度 都市再生特別措置法改正内容について
   ~「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり支援制度~
   ※下記の概要資料等を使用してご説明します。
     



4.申込み方法【令和2年8月24日(月)締切】
   締切までに、下記内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。
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   ■支援制度オンライン説明会申込み(官民ポータルサイト)
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   参加希望回 :
   ご所属団体名 :
   ご氏名 :
   MLアドレス :
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   ※参加希望回欄には、「1回目(9/11)」または「2回目(9/15日)」とご記入ください。
   ※Skype for businessによる会議の上限人数を超えるお申込みがあった場合は、
    都市再生推進法人を優先させていただきます。
    その場合は、メールでご連絡いたします。

   ■申込み先
    国土交通省 都市局 まちづくり推進課 官民連携推進室
    西尾 (nishio-s96ig@mlit.go.jp)
    山本 (yamamoto-k2bd@mlit.go.jp)
    ※上記2名あてご送付ください。

5.事前質問について【令和2年8月31日(月)締切】
   ご質問がある場合、以下の事前質問票にご記入のうえ、上記2名あてご送付ください。
   当日、多くお寄せいただいたご質問を中心にご説明いたします。
   ・事前質問票(Word形式)

          
           

【問い合わせ先】            
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3            
国土交通省都市局まちづくり推進課官民連携推進室 03-5253-8111(内線32543)