公園とみどり

都市公園における遊具の管理

「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」について

 都市公園における遊び場の安全性を一層高めるためには、子どもの遊びの特性や遊具に係る事故等を踏まえ、関係者の共通認識の醸成を図るとともに、公園管理者において適切な安全措置を講ずることが必要です。

 このため国土交通省では、平成14年3月に、我が国の都市公園における遊具の安全確保に関する基本的な考え方を示した「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」及び同指針の解説版をまとめ、地方公共団体等の公園管理者に対する国の技術的助言として周知してきました。

 その後、初版の作成から時間が経過し、遊具の設置状況に変化が見られること、遊具における事故事例、遊具の管理運営等の実態等を踏まえ、平成20年8月には改訂版として、平成26年6月には改訂第2版として、順次改訂を行ってきました。

 さらに令和6年6月には、最近の遊具の点検方法の省力化の動向にも対応できるよう、「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂第3版)」を作成しました。

 これにより、公園管理者において必要な安全措置が講じられ、都市公園における遊び場の安全性がより一層高まることが期待されます。

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