北海道

石狩湾新港地域開発

石狩湾新港地域開発について

 石狩湾新港地域の開発は、「第3期北海道総合開発計画」(昭和45年7月閣議決定)において重要な施策として位置付けられ、「石狩湾新港地域開発基本計画」(昭和47年8月北海道開発庁)に基づき、札幌・小樽圏における生産、物流の拡大に対応するため、新たな生産・流通拠点の形成を図ることを目的にスタートしたプロジェクトです。
 当地域は、札幌市中心部から約15kmの近距離に約3,000haの用地を有し、開発にあたっては、(株)日本政策投資銀行、北海道、石狩市、民間等が出資する石狩開発(株)が開発の推進主体となっています。

  • 上空から眺めた石狩湾新港地域

    上空から眺めた石狩湾新港地域

  • 石狩湾新港地域全体図

    石狩湾新港地域全体図

石狩湾新港地域開発の状況

企業等の立地状況

 石狩湾新港地域には、739社(機関)が進出し、609社(機関)が操業しています(平成23年3月末現在)。主たる業種は、食品産業、金属産業及び物流関連産業となっており、近年は、地域特性を活かしたデータセンターの立地も進んでいます。 

■主な立地企業
(食品産業)
伊藤ハムデイリー(株)、ホクレン農業協同組合連合会、ぎょれん総合食品(株) 等
(金属産業)
YKKAP(株)、(株)マルキンサトー、(株)双葉工業社、安部鋼財(株) 等
(物流関連産業)
東洋水産(株)、横浜冷凍(株)、(株)キューソー流通システム、コマツ物流(株) 等
(IT関連業種(データセンター))
さくらインターネット(株)

⇒ 立地企業や分譲等についての詳細情報は、開発の推進主体である「石狩開発(株)」のホームページをご覧ください。

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