自動車

エコカー減税Q&A

◆Q&Aをご覧になる際には、お手元に自動車検査証やカタログ等があると調べやすくなります。

【新エコカー減税について】

Q1.平成29年度税制改正でエコカー減税制度はどう変わりましたか?

A1.エコカー減税対象自動車に係る燃費性能等に関する要件等の見直しを行い、乗用車については、1年ごとに燃費要件を切り上げる形となりましたが、従来(平成29年度税制改正前)のエコカー減税対象自動車についても一部を除き、引き続き減税対象となっています。このような措置が取られた上で、適用期間を2年間延長することとなりました。


Q2.新しいエコカー減税はいつからいつまで適用されますか?

A2.自動車取得税については、平成29年4月1日から平成31年3月31日までの間に取得された場合に適用されます。また、自動車重量税については、平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車新規登録した場合に適用されます。


Q3.従来(平成29年度税制改正前)のエコカー減税対象自動車のうち、平成29年度税制改正でどのような自動車がエコカー減税対象外になりますか?

A3.乗用車では、平成27年度燃費基準5%以上10%未満の車がエコカー減税対象外となりました。ただし、これらの自動車に対する自動車重量税には、経過的措置が設けられています。(Q4.もご覧下さい)
【平成29年度税制改正要望結果】


※平成30年度では内容が変更されます。(詳細は上記リンクをご覧下さい)


Q4.従来(平成29年度税制改正前)はエコカー減税対象自動車でしたが、平成29年度税制改正によりエコカー減税対象外になる自動車を購入する際に、適用される軽減措置はありますか?

A4.エコカー減税対象外となる自動車に対しては、新車新規登録時のみ自動車重量税が本則税率となる経過的措置があります。(経過的措置の対象車については、Q3.のリンクをご覧下さい)


Q5.平成29年度税制改正前に新車新規登録を行った際は、エコカー減税対象自動車で減免措置を受けることができましたが、平成29年度税制改正によりエコカー減税の対象外になりました。この自動車が継続検査を受ける際に、適用される軽減措置はありますか?

A5.軽減措置は適用されません。エコカー減税の要件に適合していない車については、税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。


【エコカー減税対象自動車の調べ方】

Q6.新車の購入を考えていますが、エコカー減税の対象かどうかはどこを見ればいいですか?


Q7.継続検査を受けようと考えていますが、エコカー減税対象自動車に対して適用される軽減措置はありますか?

A7.【以下の減税対象自動車一覧をご覧下さい】
掲載されている場合は、エコカー減税対象自動車であり、自動車重量税の免税又は本則税率の適用等の軽減措置があります。
(減税対象自動車一覧)
(2)減税対象自動車一覧(平成27年5月1日から平成29年4月30日までに新車新規登録等した自動車)
(3)減税対象自動車一覧(平成27年4月30日以前に新車新規登録等した自動車)


【自動車重量税の税額の調べ方】

Q8.新車新規登録時に自動車重量税の免税措置を受けた自動車は、初回継続検査(2回目車検)時の自動車重量税はいくらになりますか?

A8.平成26年4月1日以降の新車新規登録時に免税措置を受けた自動車は、初回継続検査(2回目車検)時の自動車重量税は免税となります。 平成29年5月1日以降の新車新規登録時に免税措置を受けた自動車は、平成32年度燃費基準40%以上の車に限り、初回継続検査(2回目車検)時の自動車重量税は免税となります。 なお、次回以降の車検はエコカー減税の要件を満たしていれば本則税率となり、要件を満たしていない場合は、税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。


Q9.新車新規登録時に減税措置(75%~25%)を受けた自動車は、初回継続検査(2回目車検)以降の自動車重量税はいくらになりますか?

A9.車検を受ける時点におけるエコカー減税の要件を満たしているかどうかで税額が異なります。エコカー減税の要件を満たしていれば本則税率となり、要件を満たしていない場合は、税額表の「エコカー以外」欄の税額となります。


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