住宅

住宅ストック維持・向上促進事業(平成28年度~令和7年度)

  • 1.趣旨・目的

  •  国土交通省では、良質な住宅ストックの活用を図るため、長期優良住宅や住宅性能表示、瑕疵 保険、インスペクション、「安心R 住宅」制度、住宅履歴等の住宅の性能の確保や客観的な評価に 係る各種制度の整備を進めてきました。 本事業は、これらの制度を活用し、維持管理やリフォームの実施などによって住宅の質の維持・ 向上が適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組 みの開発・普及等に対する支援を行うものです。 本事業で採択する取組がモデルプロジェクトとなり、良質な住宅ストックの資産価値が適正に 評価され、維持管理やリフォームの実施にインセンティブが働く既存住宅流通・リフォーム市場 が実現されることを目指しています。

  •  本事業の全体像は下図のとおりです。

  • 2.本事業の取組(平成28~令和7年度)
  •  令和6年末までに仕組みを完成した団体の事例を掲載しています。
  •  取組事例集(PDF)


  • 3.シンポジウム開催報告
  •  本事業におけるこれまでの成果を踏まえ、今後期待される方向性について考える機会として、シンポジウムを開催しました。
  • 【開催概要】
  •  日時  :令和8年1月21日(水) 13:30~15:30
  •  場所  :大手町フィナンシャルシティ(サウスタワー3階 カンファレンスセンター ホール1)
  •  議事資料:こちら

  • 4.参考資料
  •  ○住宅市場整備推進等事業費補助金交付要綱
  •    一部改正 令和7年3月31日 国住生第346号
  •    一部改正 令和8年4月7日 国住生第314号 ※住宅ストック維持・向上促進事業は令和7年度で終了しました。
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