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ロケツーリズム

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最終更新日:2016年3月10日

<ロケツーリズムとは>
 ロケ地を観光に活用したロケツーリズムに関しては、朝ドラや大河ドラマの例を見ても分かるように、そのインパクトも大きいことから、その地域での持続的な観光振興の取り組みにつながる観光資源として有望である。
ここでロケツーリズムとは、従来のロケの誘致に力点を置いたフィルムコミッションの取り組みと比べ、ロケの観光面での活用に力点を置き、地域活性化につなげることを目的とする。

ロケツーリズム連絡会

 ロケを契機とする地域に根差した観光振興のあり方について、他の地域への展開の可能性を含めて検討する。また、さらに2020年には東京オリンピックが決まったこともあり、今後増大する訪日外国人を東京のみならず各地域にも誘導することが課題であり、その際にもロケツーリズムは有効なコンテンツとなり得ることから、インバウンドも視野に入れたロケツーリズムの更なる展開を目指す。
※本連絡会は、観光庁の呼びかけにより平成24年度に開催したロケツーリズム研究会を発展させたもの。持続性のある連絡会とするため、会の運営を行う事務局は、メンバーによる持ち回りとしている。

メンバー
連絡会の趣旨に賛同する意欲ある自治体に加え、ロケ地提供者、制作者側、旅行会社といった民間等も対象。

取組内容
メンバーの取組状況、課題・悩みなどについて情報交換、意見交換を行うとともに、ロケツーリズムのノウハウを事例集・マニュアル等としてとりまとめる。

開催実績
第1回 平成25年10月 9日 (事務局幹事:山形県)
第2回 平成26年 1月10日 (事務局幹事:神奈川県藤沢市)
第3回 平成26年 3月 7日 (事務局幹事:大分県)
第4回 平成26年 5月16日 (事務局幹事:デイ・ナイト株式会社)
第5回 平成26年10月23日 (事務局幹事:富山県)
第6回 平成27年 2月27日 (事務局幹事:相模鉄道株式会社)
第7回 平成27年 6月 3日 (事務局幹事:伊豆急ホールディングス株式会社)
第8回 平成27年 8月24日 (事務局幹事:株式会社ポジティブドリームパーソンズ)
第9回 平成28年 2月10日 (事務局幹事:デイ・ナイト株式会社)

ロケツーリズムセミナー

 ロケツーリズム連絡会が、これまで連絡会で議論してきたロケツーリズムによる地域振興について広く情報共有を図るため、ロケツーリズムセミナーを開催しております。

【平成26年度】  平成26年8月22日(金)開催

 ○ロケツーリズムセミナーの様子はこちら

【平成27年度】  平成27年10月2日(金)開催
 
 ○ロケツーリズムセミナーの様子はこちら

ロケツーリズム事例集

 これまでのロケツーリズムに取り組む関係者へのアンケートによると、ロケ誘致のノウハウはある程度あっても、その結果を観光に活かす方法、さらにその効 果を一過性のもので終わらないようにする工夫などについて、どのようにすればよいのか分からないので教えて欲しいという声が多いことから、先進的な取組の 事例集を作成し、関係者で共有することとした。
 ロケツーリズムを効率的・効果的に推進するために、「ロケ支援度の向上」、「ロケ地行楽度の向上」、「ロケ地との連携」、「観光客増加・リピーター確保」 の4つの視点を中心に自治体・民間事業者等の取組をまとめた。

ロケツーリズム事例集

ロケツーリズムマニュアル

【ロケツーリズムマニュアル(概要版)】 (H28.2作成) 

ロケーションジャパン監修のもと、ロケツーリズムを効率的・効果的に推進するためのポイントをまとめた「ロケツーリズムマニュアル(概要版)」を作成しました。 

ロケツーリズムマニュアル(概要版)


【ロケツーリズムによる地域振興マニュアル・跡見学園女子大学コラム】 (H27.3作成)
ロケツーリズム連絡会が跡見学園女子大学と連携して、ロケーションジャパン監修のもと、連絡会で議論してきたロケツーリズムによる地域振興の方法をマニュアルにまとめました。
 このマニュアルは、ロケを誘致する方法ではなく、ロケ誘致をきっかけとしてロケ地をいかに観光振興や地域振興に繋げるかを取りまとめたものです。

ロケツーリズムによる地域振興マニュアル

○  (別冊)跡見学園女子大学コラム
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部観光資源課
大岡・日野
直通 03-5253-8925 FAX 03-5253-8930