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宿泊施設を核とした地域の活性化促進

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最終更新日:2018年6月8日

 宿泊施設は、地域の雇用創出や活性化に大きな役割を果たしますが、訪日外国人旅行者の増大や個人旅行志向など、経営環境が変化しており、従来の経営ノウハウから脱却し、顧客ニーズを捉えた経営へと変革する必要があります。
 このため、業務効率化や施設間連携による宿泊施設の生産性向上の取組みを支援するとともに、宿泊施設に対する訪日外国人旅行者目線によるハード・ソフト両面の情報開示を支援することで、宿泊施設の経営力向上や集客力向上を図ります。

1.宿泊施設の生産性向上推進事業(平成30年度)

宿泊施設の地域連携推進事業

 宿泊施設が共同購買等、互いに連携することで、地域連携の宿泊施設全体の生産性を向上させるためのモデル事業を実施・検証します。

 本事業を企画・実施する協議会を決定いたしました。
 詳細は、以下URLからご覧ください。

【協議会決定】トピックス 2018年5月22日(火)

宿泊施設の情報開示促進事業

 旅館の認知度を向上させるとともに、外国人旅行者に宿泊施設として選択してもらうため、旅館の紹介映像や外国人が重視するサービス情報の有無を含めた旅館一覧をWebサイト上に掲載し、宿泊施設の情報開示を実施します。

2.過去の事業について

【平成29年度】
宿泊施設の地域連携に関する調査事業

 地域の宿泊施設全体の活性化を図るための基礎として、宿泊施設(旅館・ホテル)の泊食分離や共同購買等の連携の現状について調査を実施しました。

〇 調査概要
〇 温泉街の地域連携9つの事例集
【平成28年度】
宿泊業の生産性向上事例集

 旅館・ホテルへのコンサルティングや全国でのワークショップ開催を通じて得られた「カイゼン活動」の好事例を、宿泊産業に携わる方の参考となるよう、動画及び事例集にまとめました。

〇 宿泊業の生産性向上事例集

旅館・ホテルの経営改善に向けたオンライン講座
 宿泊業や小売業を始めとする、サービス業の生産性向上を目的としたオンライン講座を実施しました。

〇 旅館ホテルの経営改善に向けたオンライン講座
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光産業課
増田、谷川、岡
代表 03-5253-8111(27-349)