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「水・物質循環系の健全化に向けた流域管理のあり方について」をとりまとめました。

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 「水・物質循環系の健全化に向けた流域管理のあり方について」を
 とりまとめました。

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平成19年11月16日
<問い合わせ先>
都市・地域整備局
 下水道部流域管理官室
(内線34314)
TEL 03-5253-8111(代表)

 

 意見募集の結果を踏まえ、下水道政策研究委員会流域管理小委員会報告書「水・物質循環系の健全化に向けた流域管理のあり方について」をとりまとめました。

 都市化の進展は、水や水に含まれる物質の循環に大きな影響を及ぼし、その結果、閉鎖性水域の水質改善の遅れ、平時における都市内の河川や水路等の水量減少や水辺空間の喪失、浸水被害の深刻化、水系リスクの増大など、都市を取りまく水環境において、多くの課題が発生しています。また、地球温暖化の進行に伴う気候変動により、近年極端な小雨の多発や積雪の減少等が顕在化しており、水需給の逼迫による社会経済活動への影響の深刻化が懸念されています。
 このような状況を踏まえ、国土交通省都市・地域整備局下水道部及び社団法人日本下水道協会は、下水道政策研究委員会流域管理小委員会において「流域の関係者一体での水質改善」、「都市内の水辺再生・水量確保」、「都市における雨水管理」、「再生水の活用」の4つの視点に着目し、その具体的な施策も含め、水や水に含まれる物質の循環を健全化するための流域管理のあり方について審議を行い、その内容について広く国民の皆様にご意見を伺ったところです。
 今般、同小委員会の審議及び意見募集の結果をもとに、報告書「水・物質循環系の健全化に向けた流域管理のあり方について」をとりまとめましたのでお知らせ致します。

 ※意見募集の際に提出された意見及びその対応等については、近日中に国土交通省HPパブリックコメントに公表する予定です。
  http://www.mlit.go.jp/pubcom/07/pubcom.html

 ※下水道政策研究委員会については、国土交通省下水道部HPをご参照ください。
  http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/gyosei/seiken.html


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