平成21年度地方空港物流活性化事業について
本年6月19日から7月21日まで募集しておりました「平成21年度地方空港物流活性化支援事業」について、4主体より提案がありました。
「航空物流に関する懇談会」の下に設置した、「空港活性化ワーキンググループ」における議論の結果、今年度は、有明佐賀空港国際航空貨物利用促進協議会(仮称)から応募のあった調査事業について取り上げることとしました。
○調査事業の概要
就航する夜間貨物便を活用し、国内流通拠点型活用モデル(大都市拠点空港を経由した国内航空フィーダー輸送)として、九州北部を仕出地とする国際航空貨物を関西国際空港等大都市拠点空港を経由して輸送するモデルをシミュレーション・検証し、地方空港の活用可能性について検討します。