航空

お知らせ

(1)初任講習開催回数変更について


操縦技能審査員初任講習は参加者僅少のため、開催について下記のとおりとします。
[1] 東京航空局 5月 11月
[2] 大阪航空局 8月  2月
[3] その他地区 開催しない
*適用は平成27年4月からとなります。定期講習については、変更ありません。


(2)リーフレット配布


[1]有視界飛行方式による運中飛行事故防止について
有視界飛行方式(VFR)にもかかわらず雲中飛行を行って事故となる事案が多発しています。そのため
★操縦者の皆様においてはVFRで飛行するための気象状態の評価を行う際に下記内容の徹底するとともにリーフレットをご覧ください。
★操縦技能審査員の皆様においては、審査の機会を利用しリーフレットを配布して頂くようお願いします。

(1)  最新気象情報に基づき、全経路で常に有視界気象状態の維持が可能であると判断した場合に限り、航空機を出発させること。
(2)  気象の変化が予想される場合には、出発前にあっては代替案を検討するとともに、飛行中にあっても継続的な気象情報の収集に努めること。
(3)  予期せぬ天候悪化の兆候が見られる場合、時機を失せず早期に飛行継続の可否を決定し、出発地に引き返すか、又は飛行経路上の適当な
   飛行場等に着陸すること。


     [1]リーフレット(PDF)           [2]審査員あて依頼文書(PDF)

[2]小型航空機の運航の安全確保等について
平成27年においては、 市街地への小型機墜落事故のほか小型航空機の事故等が目立って発生しています。そのため
★操縦者の皆様においては機体の点検・整備の確実な実施、運航に関わる法令・手順の遵守等を通じて運航の安全を確保するため、
 下記内容を確認するとともにリーフレットをご覧ください。

★操縦技能審査員の皆様においては、審査の機会を利用しリーフレットを配布して頂くようお願いします。

運航の安全確保の取組について(推奨される例)
○運航者
・出発前の確認(離陸重量、着陸重量、重心位置及び重量分布、燃料及び滑油の搭載量及びその品質等)手順の再点検の実施
・飛行前点検や離陸手順の再点検の実施
・整備状況の確認方法、手順の再点検の実施
・離陸手順、緊急操作等の再確認
○整備
・飛行前点検の手順、確認方法の再確認
・発動機試運転の手順、操作及び確認方法の再確認
○法令・手順の再点検
(1) 航空法令等の遵守
・最新の航空法令、関係規則等を入手及び遵守することの重要性についての再確認
(2) 情報収集の重要性について再認識
・飛行の準備段階から目的地に到着するまでの、各飛行過程で必要とする情報の再確認
(3) 類似事故等のレビュー
・事故等の特徴、過去の事故事例から取り組むべき対策の確認


     [1]リーフレット(PDF)           [2]審査員あて依頼文書(PDF)


コート紙によるリーフレットもございますので、ご希望の方は、下記まで連絡願います(住所・宛先・希望部数をお伺いします。)。
問い合わせ先
●担当
航空局運航安全課 小型機安全対策係又は技能審査係
●電話
03-5253-8111(内線50136)
●電子メール
hqt-kogataki@ml.mlit.go.jp

(3)操縦技能審査員掲載募集


特定操縦技能の審査を受ける方のために審査員に関する情報を掲載しています。【審査員掲載
掲載希望の方は下記「同意書兼申込書」に記載のうえ、郵送、FAX、電子メール何れかにて申し出願います。

○同意書兼申込書
PDF形式       Word2003    
●郵送先
〒100-8918
東京都千代田区霞が関2-1-3
国土交通省航空局安全部運航安全課技能審査係
●FAX番号
03-5253-1661
●電子メール
hqt-gino-shinsa@ml.mlit.go.jp


お問い合わせ先

国土交通省航空局安全部運航安全課技能審査係
電話 :03-5253-8111(内線50136)
ファックス :03-5253-1661

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