海事

六級海技士短期養成コースの紹介

 船員となるためには、基本的に海技資格が必要となります。
 (海技資格を取得することで、船舶職員等として船に乗り組むことができるようになります。)

 海技資格取得の方法として、中学校や高等学校を卒業後、船員教育機関(海技教育機構、商船系大学、商船高専等)に入り、2年以上かけて海技資格を取得する形が一般的ですが、より短期間で海技資格を取得する道もあります。

 ここで紹介するコースは、これまで船に乗った経験が無くても、短期間の講習を受講することで六級海技士の受験資格が得られるというものであり、現在次の2コースがあります。

海技大学校 海技士コース(六級航海専修)

 船社に現在雇用されている又は内定のある方を対象として、(独)海技教育機構海技大学校で実施しているコースです。
   座学(1.5ヶ月)+乗船実習(2ヶ月)+船社での乗船経験(6ヶ月)
 詳しくはこちら:http://www.mtc.ac.jp/kyoiku/4_sikaku.html

尾道海技学院 六級海技士短期養成科

 一般財団法人尾道海技学院で実施している講習です。
  座学(2.5ヶ月)+乗船実習(2ヶ月)+船社での乗船経験(6ヶ月)
 詳しくはこちら:http://marine-techno.or.jp/6kyu/

  • 座学風景

  • 実習風景

(関連サイト)
 日本内航海運組合総連合会

お問い合わせ先

国土交通省海事局船員政策課船員確保対策係
電話 :(03)5253-8111(内線45-158)
直通 :(03)5253-8648

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