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海に親しむ

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海に親しむ

「海の日」

                                      
                     
       

                ⛵ 2020年「海の日」は、女優 川栄 李奈さんと「#知ろうもっと海のこと」

                                               
女優 川栄李奈さんが、造船所や港湾施設、海上保安庁、マリーナを訪れ、様々な「海のプロ」に出会います。

めったに入れない「海のシゴト」の見学や、楽しいクイズ、プレジャーボートの乗船体験などを通して、海事産業の重要性や海の楽しさを川栄さんと学んでみませんか?


 

   

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<子どもたちが、海や海のお仕事を楽しく学べるページ「海ココキッズ」OPEN!>
海のふしぎやお仕事を学べるマンガやムービーなど、親子で楽しめる楽しいコンテンツがいっぱいです♪
ぜひ遊びに来て下さいね。





 

「海の日」行事

 海と日本人の絆を想い、次世代を担う子どもたちに海の恵みを引き継ぐ、そのための機会として、「海の日」行事"海と日本プロジェクト"を実施しています。

 

🐦 総合開会式、海の船一斉公開 🐦 

 日本は、海から多大な恵みを受けながら発展してきました。現代の日本では、私たちの暮らしに必要な食料、原油・ガス等のエネルギー資源、工業生産のための原料などの99.6%(2018年、トン数ベース)が海を通じて運ばれています。また、日本の周辺の海には様々な資源が存在し、これら資源の開発に向けた取組が進められています。私たちは、日本の未来を担う子供たちに海に関心を持ち、海の大切さを身近に感じてもらいたいとの想いから、毎年8月まで全国各地で多彩なイベントを開催しています。
 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う祝日である「海の日」には、2019年はグランドオープニングとして「海と日本プロジェクトin晴海」を開催。『総合開会式』を、C to Sea アンバサダーSTU48の船上劇場「STU48号」にて開催したほか、実際に海で働いている船を見学し、海と私たちの暮らしを学ぶ『海の船一斉公開』、わくわく体験ブース等を実施しました。

※「海と日本プロジェクトin晴海 2019」http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000452.html
 来場者:13,000人
 沢山の方にお越しいただき、ありがとうございました! 



全国で開催される特別行事、イベントに関する情報を掲載した特設サイトは、
こちらからご覧下さい。




 

海の月間

 「海の月間」は、「海の日」の三連休化を契機に、「海の日」本来の意義が失われることなく、より有効に活用されるよう環境づくりを進めていくこととし、広く国民の皆様に「海」に対する理解と認識を高めていただくために設けられているものです。 
 国民の祝日「海の日」を含む、7月1日から31日までの1ヶ月間には、「海フェスタ」をはじめ、全国各地で海に関する様々なイベントが開かれます。
 国土交通省では、関係省庁、地方公共団体や海事関係団体の協力を得て、全国各地で行われる海に関する各種様々なイベントの紹介を行っています。
 詳しくは、「海の月間」推進委員会事務局までお問い合わせ下さい。
 

2020年「海の月間」のイベント及び広報活動 

全国イベント検索

「海の月間」推進委員会事務局 (公財)日本海事広報協会
 TEL:03-3552-5033
 
 また、各地方運輸局(神戸運輸監理部、内閣府沖縄総合事務局を含む)においても、地域に密着した各種イベントを紹介しています。

 

所属 電話番号
北海道運輸局 海事振興部旅客・船舶産業課 011-290-1011
東北運輸局 海事振興部海事産業課 022-791-7512
関東運輸局 海事振興部旅客課 045-211-7214
北陸信越運輸局 海事部海事産業課 025-285-9156
中部運輸局 海事振興部旅客課 052-952-8013
近畿運輸局 海事振興部旅客課 06-6949-6416
神戸運輸監理部 海事振興部旅客課 078-321-3146
中国運輸局 海事振興部旅客課 082-228-3679
四国運輸局 海事振興部海運・港運課 087-802-6807
九州運輸局 海事振興部旅客課 092-472-3155
内閣府沖縄総合事務局 運輸部総務運航課 098-866-1836

ミス日本海の日

 ミス日本「海の日」は、島国日本になくてはならない海の恵みに感謝し、毎年7月第3月曜日の「海の日」をはじめとする海洋業界にかかわるイベントやレセプションなどに登場し、海に対する理解と関心を高める役割を担っています。

 2020年ミス日本「海の日」の紹介(ミス日本公式HP)/直通03-5253-8946

                    
👑ミス日本海の日2020 森谷美雲(もりや みう)さん👑

「C to Seaプロジェクト」

 

「C to Seaプロジェクト」とは、子どもや若者をはじめ、より多くの人に海や船の楽しさを知ってもらい、海との接点を広げるための「海と日本プロジェクト」の一環の新たな取組です。

詳しくは◆特集ページ◆をご覧ください。


 

🐦 海と船のポータルサイト「海ココ」、各種SNS 🐦 

  海や船に関わる仕事の紹介、イベント・グルメ情報など、さまざまな情報をポータルサイト「海ココ」で発信しています。
   ▶ ポータルサイト「海ココ」 https://c2sea.jp/

 さらに、各種SNSでは、海や船の珍しい景色、海の仕事に関する魅力あふれる写真や動画、楽しい情報などを投稿しています!ぜひフォローしてくださいね!
  ▶ Twitter   https://twitter.com/c2_sea_project
  ▶ Instagram https://www.instagram.com/c2.sea.project/
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「海洋立国推進功労者表彰」、その他

「海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)」

 海洋政策を強力に推進し新たな海洋立国日本の実現を図るためには、海洋に関する国民の理解の増進を図ることが不可欠であり、海洋基本法においても、国がそのための普及啓発活動等に取り組むべきことが規定されています。
 このため、2008年より「海洋立国推進功労者表彰」を設け、科学技術、水産、海事、環境など海洋に関する幅広い分野における普及啓発、学術・研究、産業振興等において顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰し、その功績をたたえ広く世に知らしめることにより、国民が海洋に対する理解を深めていただく契機とします。
 

 ○第12回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)について(2019年) 

 
  【過去の海洋立国推進功労者表彰】
 2008年 第1回海洋立国推進功労者表彰
 2009年 第2回海洋立国推進功労者表彰
 2010年 第3回海洋立国推進功労者表彰
 2011年 第4回海洋立国推進功労者表彰
 2012年 第5回海洋立国推進功労者表彰
 2013年 第6回海洋立国推進功労者表彰
 2014年 第7回海洋立国推進功労者表彰
 2015年 第8回海洋立国推進功労者表彰
 2016年 第9回海洋立国推進功労者表彰
 2017年 第10回海洋立国推進功労者表彰
 2018年 第11回海洋立国推進功労者表彰



 

その他

🐦 こども霞が関見学デー 🐦 
 文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として、毎年実施しているものです。海事局は、本イベントに際して海に関するブースを出展しています。 

2019年は、8月7日(水)、8日(木)に開催されました。

海事局ブースの様子
 



🐦 ✨ 我ら海の子展 🐦 
 我ら海の子展(主催:一般財団法人サークルクラブ協会及び公益社団法人日本海洋少年団連盟)は、幼児・小中学生を対象の海を題材にした絵画コンクールで、1973年以来、毎年開催されています。生物の源である海や、世界をつなぐ船舶の航路である海を描くことで、子どもたちの海への関心を高め、海洋環境問題を考える機会となり、海事思想の普及を図ることを目的としています。

第48回「我ら海の子展」国土交通大臣賞決定
 
 

🐦  「海の仕事.com」🐦 


海の仕事を分かりやすく紹介するポータルサイトで、海の仕事の魅力や重要性についての認識を深めてもらうため、国土交通省と海の仕事に関係する団体が運営しています。
  (
http://www.uminoshigoto.com/index.html)

お問い合わせ先

国土交通省海事局総務課海洋教育・海事振興企画室
電話 :03-5253-8946

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