水資源

第36回(平成26年度)全日本中学生水の作文コンクール

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国においては、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるために毎年8月1日を「水の日」とし、この日から一週間を「水の週間」と定め、様々な行事を行っています。
 
国土交通省では、この行事の一環として、次代を担う中学生を対象に水の作文コンクールを次のとおり実施します。
 
主催:水循環政策本部、国土交通省、都道府県
後援:文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省、全日本中学校長会、                                独立行政法人水資源機構、水の週間実行委員会
  

 
 

第36回全日本中学生水の作文コンクール募集案内

作文のメインテーマ
 
 「水について考える」 (個別の題名は自由)
 
水について考えよう! 
 皆さんは、普段使っている水がどこからきて、使用後にどこに流れていくのかを知っていますか?
 私たちが毎日何気なく使っている水を、安全に安心して使うことができるのは、いろいろな人たちに支えられているおかげです。
 水を利用するための施設を建設、運用、管理している人たちや、その施設をつくるために協力してくれた水源地域の方々、私たちが使った水をきれいにしてまた自然へ返すための仕事をしている人たちがいます。
 このような人たちに支えられて、私たちは毎日安全に安心して水を使うことができます。
 また、普段、私たちに潤いをもたらしてくれる水も、雨として集中的に降れば洪水が発生します。ずっと降らなければ渇水になってしまいます。
 このような自然災害が毎年のように各地で発生しています。
 世界に目を向ければ、きれいな水を使えない人たち、使えない国はまだまだあります。
 普段、当たり前のように使っている水ですが、実は知っているようで知らないことが多いと思います。
 この機会に、水についての理解を深めるとともに、皆さんが暮らしの中で体験している水にまつわる話や、祖父母、両親、先生から学び聞いた話、自分で調べたことなどをもとに、水についての考えや今後の水の使い方についてまとめてみましょう。

【応募資格】
 平成26年度に在学中の中学生

【原稿】
 400字詰原稿用紙4枚以内で日本語により表記された個人作品に限ります。

【応募締切日】
 都道府県ごとに設定国内提出先及び締切日一覧参照)。
 外国に居住する方は、平成26年5月23日(金)までに国土交通省水管理・国土保全局水資源部に到着した分を受領します。

【応募方法】
 作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に「題名」、「学校名(ふりがな)」、「学年」、「氏名(ふりがな)」を記入し、
 次の送付先に示す宛先に送付してください。なお、個別の題名は自由です。

【送付先】
 中学校等が所在する都道府県水資源担当部局国内提出先及び締切日一覧参照
 ただし、外国に居住する方は、国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課(〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3)

【審査】
 (1)都道府県審査
   各都道府県においては作文の受領後に審査を行い、中央審査の対象となる優秀作文3編以内(応募総数が1,000編を超える都道府県は5編以内)を選定し、平成26年6月13日(金)までに国土交通省水管理・国土保全局水資源部へ送付してください。
   外国に居住する方は、国土交通省水資源部において審査を行い、中央審査の対象となる優秀作文(3編以内)を選出します。
 (2)中央審査(国土交通省)
   7月上旬までに国土交通省水資源部及び中央審査会にて審査を行い、入賞作文(最優秀賞、優秀賞及び入選)を決定します。

【賞及び賞品】
 (1)内閣総理大臣賞(最優秀賞)         1名、賞状、副賞
 (2)厚生労働大臣賞 (優秀賞)         1名、賞状、副賞
 (3)農林水産大臣賞 (優秀賞)         1名、賞状、副賞
 (4)国土交通大臣賞 (優秀賞)         1名、賞状、副賞
 (5)環境大臣賞   (優秀賞)          1名、賞状、副賞
 (6)全日本中学校長会会長賞(優秀賞)    1名、賞状、副賞
 (7)水の週間実行委員会会長賞(優秀賞)   1名、賞状、副賞
 (8)独立行政法人水資源機構理事長賞(優秀賞)   1名、賞状、副賞
 (9)全日本中学生水の作文コンクール中央審査会特別賞(優秀賞)   1名、賞状、副賞 
 (10)入選 30名程度、賞状、副賞
 (11)佳作 100名程度 記念品
  ◎一日事務所長体験 最優秀賞及び優秀賞受賞者のうち、希望者については、在住地域の地方整備局又は水資源機構の
    現地事務所において、「一日事務所長」の体験(管内巡視、PR活動等)をすることができます。
 
 ※地方審査段階での表彰を行う都道府県もあります。

【入賞発表】
 入賞発表は、7月中旬に行い、都道府県を通じて入賞者へ通知します。
 また、外国に居住する者に対しては、国土交通省水管理・国土保全局水資源部から所属学校を通じて入賞者へ通知します。
 その後、7月下旬に報道発表を予定しています。
 (入賞作文は、作文のほか、記載された学校名、学年、氏名を国土交通省と都道府県のホームページ、作品集に掲載するほか、
  報道機関を含めた関係者へも提供しますので、予めご承諾の上、ご応募ください。)

【賞状等の授与】
 (1)最優秀賞及び優秀賞の受賞者は、水循環政策本部、国土交通省、東京都及び水の週間実行委員会が主催して行う「水の日」及び
   「水の週間」の行事に招待し、賞状及び副賞を授与します。
   ただし、外国に居住する者には、賞状及び副賞を送付しますので、これをもって授与に代えます。
 (2)入選者には、都道府県又は国土交通省水管理・国土保全局水資源部から賞状及び副賞を送付しますので、これをもって授与に代えます。
 (3)佳作者には、都道府県又は国土交通省水管理・国土保全局水資源部から記念品を送付しますので、これをもって授与に代えます。

【個人情報の取扱】
 本コンクールの応募作文に記載されている個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲内で利用します。
 また、応募者の同意なく、利用目的を超えて転用することはありません。

第36回全日本中学生水の作文コンクール入賞者

最優秀賞 1編
内閣総理大臣賞

 棚田の米作りから考える水 静岡県 湖西市立白須賀中学校 3年 片山 裕里加

優秀賞 8編
厚生労働大臣賞

 当たり前の生活 東京都 東京学芸大学附属国際中等教育学校 2年 岡野 奈々

農林水産大臣賞
 命を育む水 沖縄県 宮古島市立北中学校 2年 大濱 愛里

国土交通大臣賞
 水は命-松山大渇水に学ぶ- 愛媛県 松山市立椿中学校 3年 今村 千春

環境大臣賞
 ふるさと 福島県 大熊町立大熊中学校 2年 齋藤 真緒

水の週間実行委員会会長賞
 その名に恥じぬ星にするため 山梨県 山梨大学教育人間科学部附属中学校 2年 小平 守莉

独立行政法人水資源機構理事長賞
 多くの犠牲によってできたもの 東京都 東京学芸大学附属国際中等教育学校 2年 山崎 蒼空

全日本中学校長会会長賞
 我が家自慢のお米の秘密 島根県 大田市立北三瓶中学校 2年 森山 愛

全日本中学生水の作文コンクール中央審査会特別賞
 清い水のために 東京都 東京中華学校 2年 潘 庸晶

入選 36編 

入選者一覧はこちら 〔PDF:135KB〕

佳作 153編

※作文のタイトルをクリックしていただくと、作品をご覧いただけます。

◎第35回全日本中学生水の作文コンクール入賞作文集 ※第36回作文集は、後日公表します。

日頃何気なく使っている「水」について全国の中学生が実体験や家族とのふれあいの中から感じたこと、
考えたことがまとめられた素晴らしい作品ばかりです。

この作品集をご覧いただくことで、普段の生活ではあまり考えることのない「水」についてもう一度考えてみる
きっかけにしていただければ幸いです。

第35回全日本中学生水の作文コンクール入賞作文集〔PDF:4.29MB〕

過去の入賞作品集

第34回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集表紙~目次 P2~P13 P14~P30 P31~P46 P47~裏表紙
第33回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集表紙~目次 P2~P13 P14~P27 P28~P42 P43~裏表紙 
第32回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集表紙~目次 P2~P13 P14~P27 P28~P42 P43~裏表紙
・第31回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集表紙~目次 P2~P13 P14~P26 P27~P39 P40~裏表紙
・第30回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集(表紙~P15 P16~P33 P34~裏表紙
・第29回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集(表紙~P27 P28~裏表紙
・第28回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集(表紙~P11 P12~P23 P24~P35 P36~裏表紙
・第27回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集(表紙~P11 P12~P23 P24~P35 P36~裏表紙
・第26回「全日本中学生水の作文コンクール」入賞作文集(表紙~P35 P36~P51 P52~裏表紙

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お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課
電話 :(03)5253-8111
直通 :03-5253-8386

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