下水道

未普及地域の解消

    ●厳しい財政状況や人口減少等の社会情勢の変化を踏まえ、下水道計画をより効率的なものへと見直しを促進
    ●整備にあたっては人口の集中している地区においては概ね10年以内に未普及を解消(下水道未普及解消重点支援制度)
    ●地域の実情に応じ、農業集落排水施設や浄化槽等との連携をより一層強化するとともに低コストの下水道整備手法を導入

下水道整備の状況


イラスト1
都市規模別で見た下水道の整備状況(平成21年度末)(大きく表示する)

イラスト2
下水道計画の見直しと重点的支援地区のイメージ

他の汚水処理施設との連携


  汚水処理施設共同整備事業(MICS)
    ・下水道、農業集落排水施設、合併処理浄化槽等、複数の汚水処理施設が共同で利用する施設を整備

イラスト5
汚水処理施設共同整備事業(MICS)

イラスト6
兵庫県上郡町の例

社会実験による低コストかつ早期の整備が可能な新たな整備手法の積極的導入(下水道クイックプロジェクト)


イラスト7
プレハブ式膜分離活性汚泥法の採用例

イラスト8
既存の水路空間等を活用した露出配管

整備効果


イラスト9
露出配管(熊本県益城町)の例

イラスト10
道路線形に合わせた施工(愛知県半田市)の例

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