下水道

うんち大研究!下水道ワークショップ(ウンディ探検隊)~うんちはどこからやってきて、どこへ行くの?~第5回(下水道展)の開催について

 平成27年7月28日、下水道展’15の企画で夏休みの宿題イベントとして「うんち大研究!下水道ワークショップ」を東京ビッグサイトで開催しました。
このワークショップは、うんち探検隊ウンディーと共に「食べ物」「からだ」「排水と処理」を大きな水・資源の環境の中で考え、健康的な生活と下水道の役割について学ぶことを目的として実施したものです。
 第5回目となる今回は、過去の地域公演で誕生した地方自治体の隊員(浜松市上下水道部、池田市上下水道部)の皆様と国土交通省下水道部職員が連携して開催しました。マンホールのうんちくや水の行方を解説。参加した子どもたちからは「うんちやおしっこがきれいにな水になったり、肥料になることがわかった。」「ティッシュペーパーも新聞紙も小さくなるだけで水にはとけないとわかった。」といった感想をいただきました。

 
〇規則正しい生活で健康的な「キラキラうんち」を目指そう!
合言葉は「はやね、はやおき、あさウンディ!」
 
   
 
どの紙が溶けるかな?おとうさん、おかあさんもいっしょにじっけんするんでぃ。
水の入ったペットボトルに紙を入れ、全力でシェイク!!
結果はいかに?


 
〇どうしてマンホールっていうのかなあ?
みんなにとって身近な循環(じゅんかん)のスタートラインは?
からだのしくみから下水道を学ぶんでぃ。


 
〇クイズに答えて、じゅんかん図の完成!


〇いっしょうけんめい勉強したね。
ウンディー隊長からごほうびあげるんでぃ。
 
「わたしの発見」として、子供たちへアンケートを実施。
  「うんちやおしっこがきれいな水になったり、肥料になることがわかりました。」
  「飲んだり食べたものが循環しているとわかった。」などたくさんの感想をいただきました
 

お問い合わせ先

国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課茨木 誠、和田 紘希、竹田 由実
電話 :03-5253-8111(内線34132、34133、34136)
直通 :03-5253-8427
ファックス :03-5253-1596

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