下水道

うんち大研究!下水道ワークショップ(ウンディ探検隊)~うんちはどこからやってきて、どこへ行くの?~JICA中部/なごや地球ひろば

 平成28年7月17日、愛知県名古屋市JICA中部/なごや地球ひろばで、小学生以上を対象に「うんち大研究!下水道ワークショップ」が開催されました。
 このワークショップは、うんち探検隊ウンディーと共に「食べ物」「からだ」「排水と処理」を大きな水・資源の環境の中で考え、健康的な生活と下水道の役割について学ぶことを目的として実施されたものです。
 今回は、JICA中部と名古屋市上下水道局職員が連携して開催しました。JICA主催ならではの世界の水環境やマンホールを解説。さらに、名古屋市ならではのマンホールクイズや水の行方も解説。ワークショップを受講した子どもたちからは「たのしく学べた。合言葉、楽しかった。」といった感想をいただきました。

  
うんち大研究!ノートって何だろう?
どんなお勉強するのかなあ?


〇みんな、だれだかわかるかな? 「われら、ウンディー探検隊!」

  
〇規則正しい生活で健康的な「キラキラうんち」を目指そう!
合言葉は「はやね、はやおき、あさウンディ!」

    
どの紙が溶けるかな?おとうさん、おかあさん、お友達みんなでいっしょにじっけんするんでぃ。
水の入ったペットボトルに紙を入れ、さあ全力でシェイクだ!!
結果はどうなった?


〇浄化センターできれいにした水はどこへ行くのかなあ?
下水道をより身近に感じてもらえるように、名古屋市用に問題や説明をアレンジしたんでぃ

  
世界の水環境ってどうなっているのかなあ?
ちょっと難しかったかなあ?


「わたしの発見」として、参加者へアンケートを実施。
「たのしく学べた。合言葉、楽しかった。」
「うんちなどが肥料になることもよくわかりました。」
「このイベントがなければ考えることもない事が勉強できてうれしいです。」
「大人にも子供にも楽しめる内容でした。」などたくさんの感想をいただきました。
 

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