下水道

うんち大研究!下水道ワークショップ(ウンディ探検隊)~うんちはどこからやってきて、どこへ行くの?~小平市/ふれあい下水道館

 平成28年9月10日、東京都小平市/ふれあい下水道館で、小学生を対象に「うんち大研究!下水道ワークショップ」が開催されました。
 このワークショップは、うんち探検隊ウンディーと共に「食べ物」「からだ」「排水と処理」を大きな水・資源の環境の中で考え、健康的な生活と下水道の役割について学ぶことを目的として実施されたものです。
 今回は、小平市環境部下水道課職員が主体となり開催しました。小平市ならではのマンホールクイズや大雨が降った時の映像を流したり、マンホールの蓋開けを実演したりし、子供たちに下水道について、分かりやすく学んでいただきました。ワークショップを受講した子どもたちからは「下水道はいろいろな役割をしていると分かり、なくてはならないものだと知りました。」といった感想をいただきました。



〇今日みんなと一緒に下水道について勉強する、 「われら、ウンディー探検隊!」

 
〇トイレに流してはいけない紙はどれかな?
どの紙が溶けるかな?お友達みんなでいっしょにじっけんするんでぃ。


〇下水道に油等をたくさん流すと固まって下水管が詰まっちゃうんでぃ。
みんなも油や水に溶けない紙を流さないように気をつけるんでぃ!!


〇小平市のマンホールはどれかな?
下水道をより身近に感じてもらえるように、小平市用に問題や説明をアレンジしたんでぃ。

 
〇今回はマンホールの蓋開けもしてみたんでぃ。
みんなはマンホールの蓋が丸いのはなぜか分かったかな。


〇小平市では、水再生センターできれいにした水をいろんな場所に流しているんでぃ。


〇規則正しい生活で健康的な「キラキラうんち」を目指そう!
合言葉は「はやね、はやおき、あさウンディ!」

〇ワークショップ後、参加者へアンケートを実施。
「マンホールが大切だなと思いました。」
「うんちやおしっこがコンクリートになることが初めて知った。」
「うんちは燃料になることを初めて知った。」
「水が循環しているなんて知りませんでした。いろんなことが知れてとても嬉しかったです。また来たいです。」
など、たくさんの感想をいただきました。
 

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