令和8年3月5日
| 内閣府及び国土交通省では、地域で発生した災害の状況を分かりやすく伝える施設や災害の教訓を伝承する活動などを「NIPPON防災資産」として認定する制度を、令和6年5月に創設し、これまで32件(優良認定:17件、認定:15件)の認定を行いました。
このたび、「水災害」を対象とする認定団体とこれに関連する流域治水協議会の実務担当者にお集まりいただき、第2回「NIPPON防災資産」の深化を考える会を開催します。流域治水を進めるためには災害を自分事化し行動変容につなげることが重要であることから、この会を通じて、行動変容につながる実践的な連携方法について意見交換し、地域の防災力向上に繋げていきます。
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報道発表資料(PDF形式)
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