令和8年2月10日
| 2月6日、国内で初めて、横浜港沖(京浜港横浜区NR錨地※1)においてShip to Ship方式※2により次世代の船舶燃料として期待されるメタノール燃料が船舶に供給されました。 本取組みは、国土交通省港湾局が設置したメタノールバンカリング拠点のあり方検討会において、横浜港でのシミュレーションの検証、既存ケミカルタンカー等による供給に必要な各種法令手続や安全対策をとりまとめたこと等を基として実現されました。 国土交通省港湾局としましては、今回得られた知見を各港に水平展開することにより、我が国港湾のカーボンニュートラル化を進めてまいります。 |

報道発表資料(PDF形式)
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご覧ください。