報道・広報

現地実証の実施団体に大阪府池田市を選定
~AIを活用した効率的な歩行空間ネットワークデータ整備に向けた現地実証~

令和8年10月16日

 国土交通省では、AIを活用して歩行空間のバリア(幅員、縦断勾配、段差等)情報を自動的に抽出する方法を検討するため、本年9月3日から10月2日にかけて現地実証にご協力いただける団体の募集をしました。
 このたび、応募いただいた団体の提案書を、外部有識者からの助言・意見等を踏まえて総合的に評価し、大阪府池田市を選定しました。

○ 国土交通省では、移動経路における段差などのバリア情報やバリアフリー施設の情報など、歩
 行空間を利用する人・ロボットの様々なニーズに対応する各種データのオープンデータ化を推進
 し、段差を避けた経路検索・案内やバリアフリー施設情報提供等の多様なサービスを通して、誰も
 が自律的に安心して移動できる包摂社会の実現に向け、取り組んでいます。

○ 本現地実証を通じて、歩行空間ネットワークデータの効率的なデータ整備が可能となるよう取り
 組んでまいります。

1.現地実証の概要(参考資料1参照)
   AI等の活用により、歩行空間のバリア(幅員、縦断勾配、段差等)情報を自動で抽出する技術と
  データ整備の効率化等を検証します。

2.実施団体の選定結果
  大阪府池田市

3.今後のスケジュール(予定)
  令和8年10月16日(金)   実施団体の選定
  令和8年10月下旬~12月   現地実証の実施
  令和9年1月~2月              成果とりまとめ

4.【参考】施策の概要:参考資料2および施策ホームページ参照
   https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_mn_000002.html

添付資料

報道発表資料(PDF形式:243KB)PDF形式

参考資料1(PDF形式:661KB)PDF形式

参考資料2(PDF形式:554KB)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省政策統括官付 島越、内藤
TEL:03-5253-8111 (内線53113、53115) 直通 03-5253-8794

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