第1回「デジタルツインの社会実装に向けた都市政策懇談会」を開催します
令和8年6月8日
3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化の取組「Project PLATEAU」の今後の施策の方向性を議論する場として「デジタルツインの社会実装に向けた都市政策懇談会」を設置します。
第1回では、中長期戦略「PLATEAUビジョン2026」の発表に向けた議論を行います。 |

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本懇談会設置の趣旨
○ 3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化の取組「Project PLATEAU」では、都市の課題解決や新たな価値の創造を目的と
して、2020年の開始以来、これまで
329都市の3D都市モデルが公開され、
先進自治体等においてまちづくりや防災を中心とする分
野での実装が進んできました。こうした取組が持続的かつ自律的に推進されるためには、
現在3D都市モデルを導入していない自治
体や企業へも裾野を広げながら、
都市政策における活用定着を図る必要があります。
○ そこで、今後の施策の方向性を議論する場として新たに「
デジタルツインの社会実装に向けた都市政策懇談会」を設置します。
第1回は、中長期戦略「
PLATEAUビジョン2026」の発表に向けて、これまでの取組から認識される課題と今後目指すべき方向性、
具体的な取組を議論します。
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第1回 デジタルツインの社会実装に向けた都市政策懇談会
日 時: 令和8年6月10 日(水)14:00~15:30
場 所: 中央合同庁舎3号館3階 不動産・建設経済局 第1会議室(東京都千代田区霞が関2-1-3)
※ ハイブリッド開催
議 題: Project PLATEAU推進に当たっての論点整理、「PLATEAUビジョン2026」案 等
委 員: 別紙のとおり
その他: ・懇談会は非公開にて行いますが、報道関係者に限り、冒頭(都市局技術審議官より挨拶)のみ傍聴・カメラ撮り可能です。
・傍聴・カメラ撮りをご希望の方は、当日13:45 までに、名刺をご持参の上、会場までお越しください。
・資料及び議事概要は、懇談会終了後、国土交通省ホームページに掲載します。
デジタルツインの社会実装に向けた都市政策懇談会 委員名簿
<委員> (敬称略・五十音順)
浅見 泰司 (あさみ やすし) 東京大学 空間情報科学研究センター 特任教授
伊藤 香織 (いとう かおり) 東京理科大学 創域理工学部 建築学科 教授
関本 義秀 (せきもと よしひで)東京大学 空間情報科学研究センター 教授
瀬戸 寿一 (せと としかず) 駒澤大学 文学部 地理学科 地域文化研究専攻 准教授
山本 佳世子(やまもと かよこ) 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 教授
吉村 有司 (よしむら ゆうじ) 東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授
お問い合わせ先
- 国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課 企画専門官 十川 優香
-
TEL:03-5253-8111
(内線32202) 直通 03-5253-8422 FAX:03-5253-1586
- 国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課 係長 宇野 拓夫
-
TEL:03-5253-8111
(内線32237) 直通 03-5253-8422 FAX:03-5253-1586
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