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水管理・国土保全局

浸水想定区域図・洪水ハザードマップ
 国土交通省、都道府県では、全国各地で毎年のように発生している洪水はん濫被害を減少させるため、治水施設の整備を進めていますが、その整備水準は決して高いとはいえず、完成までには長い年月を要する状況にあります。
 そこで、万が一洪水によりはん濫等が生じた場合でも、被害をできるだけ少なくするため、事前に地域住民の方に対して河川のはん濫等に関する情報を提供するというソフト面での対策が重要となります。
 国土交通省、都道府県では平成13年から洪水予報河川及び水位周知河川において、水防法に基づく浸水想定区域図を公表しているところです。また、平成17年の水防法改正に伴い、浸水想定区域を含む市町村の長は、浸水想定区域及び想定される水深を表示した図面に洪水予報等の伝達方法、避難場所その他洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るための必要な事項などを記載した洪水ハザードマップを作成し、その内容を印刷物の配布等により一般へ周知することになります。
 ここでは、国土交通省、都道府県が公表している浸水想定区域図に関する情報と市町村が作成した洪水ハザードマップ等に関する情報を掲載しております。自分の住んでいる地域が洪水はん濫等によりどのような浸水被害を受けるのか認識を深めていただき、緊急時の水防、避難活動等に活用していただきたいと考えております。
(平成22年2月更新)

■浸水想定区域図を公表する河川
洪水予報指定河川
・国土交通大臣指定河川
・都道府県知事指定河川
避難判断水位(特別警戒水位)への水位の到達情報を通知および周知する河川(水位周知河川)
・国土交通大臣指定河川
・都道府県知事指定河川
※洪水等に関する防災情報体系の見直しにより、今後洪水予報河川においても避難判断水位を設定。
浸水想定区域図及びハザードマップ作成状況
■浸水想定区域図
平成17年に改正された水防法第14条に基づき、洪水予報河川及び避難判断水位(特別警戒水位)への水位の到達情報を通知および周知する河川(水位周知河川)において、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、河川整備の基本となる降雨により河川がはん濫した場合に浸水が想定される区域として指定し、想定される水深と併せて公表。
浸水想定区域の指定・公表状況
■洪水ハザードマップ
河川管理者から提供された浸水想定区域及び想定される水深を表示した図面(浸水想定区域図)に洪水予報等の伝達方法、避難場所その他洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るための必要な事項などを記載したものであり、平成17年に改正された水防法第15条に基づき、浸水想定区域を含む市町村の長は、洪水ハザードマップを作成し、各世帯に提供。
洪水ハザードマップの公表状況
地方別洪水ハザードマップ公表図一覧表
◇北海道(PDFファイル 206KB)
◇東北(PDFファイル 408KB)
◇関東(PDFファイル 701KB)
◇北陸(PDFファイル 633KB)
◇中部(PDFファイル 136KB)
◇近畿(PDFファイル 1649KB)
◇中国(PDFファイル 248KB)
◇四国(PDFファイル 227KB)
◇九州(PDFファイル 559KB)
◇沖縄(PDFファイル 197KB)
■各種マニュアル・手引き・ガイドライン
浸水想定区域図作成マニュアル (PDF 813KB)
中小河川浸水想定区域図作成の手引き (PDF 5.35MB)
洪水ハザードマップ作成の手引き(概要版)(PDF 1.93MB)
洪水ハザードマップ作成の手引き
まるごとまちごとハザードマップの手引き(PDF 3.99MB)
浸水想定区域図データ電子化ガイドライン(PDF 635KB)
浸水想定区域図データ電子化用ツール操作マニュアル(PDF 1.43MB)
洪水ハザードマップ作成のための「浸水想定区域図データ」利用ガイド(PDF 329KB)
■ご意見コーナー
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