技術・情報

河川砂防技術研究開発公募 河川・水防災技術分野(平成30年度より河川技術分野と水防災技術分野を統合)

河川・水防災技術分野における公募について

河川・水防災技術分野の技術研究開発公募は、河川・水防災技術分野の技術研究開発課題について、産学のもつ先端的な技術を積極的に活用し、産学官連携による技術研究開発を促進することによって河川行政における技術政策課題を解決することを目的としています。

河川・水防災技術分野の研究段階は、公募する技術研究開発課題に応じて、一般研究のみの1段階で行うものと、FS研究(フィージビリティスタディ研究)と一般研究の2段階で行う2種類があります。

  • a)FS研究(フィージビリティスタディ研究)

    一般研究による技術研究開発成果の最終的な現場実装に向けて、開発目標の実現可能性を検討するために、一般研究に先立って実施する研究。本検討成果においては、一般研究の具体的実施方法、開発目標の実現可能性、一般研究実施により得られることが想定される河川管理面及びその他の面での効果を明らかにするものとします。

  • b)一般研究

    FS研究を実施しない技術研究開発課題の研究または、FS研究の成果を踏まえて開発目標の実現可能性が高いと評価されたテーマについて、成果の現場実装に向けて行う研究。

研究開発の公募を行い、応募のあった課題について、有識者で構成される河川技術評価委員会の審査を経て、研究開発を実施します。

河川砂防技術研究開発公募の進め方

平成30年度公募課題

【公募課題について】

<お知らせ> 平成30年度新規課題の公募を開始しました。

平成30年度の公募課題は以下のとおりです。

公募期間:平成29年12月1日~平成30年1月11日

新規課題:非破壊・微破壊手法を用いたコンクリートダム堤体内部の調査技術の開発【FS研究課題】

継続課題:平成29年度に採択され、平成30年度も継続する技術研究開発に限ります。

【公募実施要領及び応募様式】

平成30年度の公募実施要領及び応募様式は以下のとおりです。


技術研究開発テーマ

問い合わせ

〒100-8918
東京都千代田区霞が関二丁目一番三号
国土交通省水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室
河川砂防技術研究開発公募 担当 

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