技術・情報

河川砂防技術研究開発公募 流域計画・流域管理課題分野

流域計画・流域管理課題分野における公募

流域計画・流域管理課題分野の技術研究開発公募は、国土交通省が管理する河川を中心とした流域に関して、河川管理と都市計画・地域計画を互いに関連させ、水害に対する流域の安全性の向上や健全な水循環系の構築、河川整備やコンパクトシティ等のまちづくり政策を組み合わせた健全な都市の構築等、流域計画・流域管理上の技術課題や政策課題に対して、河川工学、都市計画・地域計画及び下水道をはじめとする幅広い分野の研究者と河川管理者が共同して技術研究開発を行い、河川の流域管理上の課題を解決することを目的としています。

研究課題の公募を行い、応募のあった課題について、有識者で構成される河川技術評価委員会流域計画・流域管理課題評価分科会の審査を経て、地域の研究者と国土交通省の現地の事務所等が共同して研究開発を実施します。

河川砂防技術研究開発公募の進め方

平成30年度公募課題

【公募課題について】

<お知らせ> 平成30年度新規課題の公募を開始しました。

平成30年度の公募課題は以下のとおりです。

公募期間:平成29年12月1日~平成30年1月11日

国土交通省が管理する河川を中心とした流域に関して、河川管理と都市計画・地域計画を互いに関連させ、水害に対する流域の安全性の向上や健全な水・物質循環系の構築、河川整備やコンパクトシティ等のまちづくり政策を組み合わせた健全な都市の構築等、流域計画・流域管理上の技術課題や政策課題に対して、河川工学、都市計画・地域計画及び下水道をはじめとする幅広い分野の研究者と河川管理者が共同して技術研究開発を行うものとします。

《流域管理と地域計画の連携方策に関わる課題例》
水災害リスク情報のまちづくり等への活用促進方策
河川と下水道の連携による既成市街地の水害被害軽減方策
まちづくりにおける水害被害軽減に寄与する日常的な水辺空間の活用方策
津波の河川遡上や低頻度に発生する大規模な水害等による流域におけるリスク評価と都市計画への反映方策 等

※継続課題への応募は、平成29年度以前に採択されたテーマで平成30年度も継続して技術研究開発を行うものに限ります。

【公募実施要領及び応募様式】

平成30年度の公募実施要領及び応募様式は以下のとおりです。


技術研究開発テーマ

問い合わせ

〒100-8918
東京都千代田区霞が関二丁目一番三号
国土交通省水管理・国土保全局砂防部砂防計画課
河川砂防技術研究開発公募 担当

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