Ⅱ-1. 道の駅「(仮称)当別」(北海道 当別町)

【札幌近郊で農商工連携による6次産業化 インバウンド観光促進にも対応】

道の駅「(仮称)当別」(北海道 当別町)
  • 道都・札幌に隣接する特徴を活かし、米や小麦などの地場産品を新鮮に提供する仕組みや、花、スウェーデン風の町並みなど美しい景観を活かす仕組みを構築し、経済活動の活発化
  • 再生可能エネルギーを活用した強い農業の確立による地域の活性化
  • 様々な市町村や民間企業との連携により、年間を通じた多彩なイベント開催の拠点としての役割を果たす

Ⅱ-2. 道の駅「ニセコビュープラザ」(北海道 ニセコ町)

【国際リゾート・ニセコのインバウンド観光対応拠点】

道の駅「ニセコビュープラザ」(北海道 ニセコ町)
  • 国際リゾート地"ニセコ"における滞在型観光の拠点化に向け観光コンシェルジュ、通訳ホットライン等により情報機能を拡充
  • 地域を支える観光と農業の2つの産業を結びつける場の創出(免税向け地場産品の開発等)

ホームページ URL:http://www.niseko-ta.jp/index.php?id=87

Ⅱ-3. 道の駅「(仮称)あったか・あいろーど」(北海道 石狩市)

【厚田漁港の水産物・史跡と連携し、地域のゲートウェイ】

道の駅「(仮称)あったか・あいろーど」(北海道 石狩市)
  • サケやニシンをはじめとする多種類の魚介類が水揚げされる厚田港の新鮮な食の魅力や、地域が輩出した偉人や町の歴史を伝える施設など、地域に賦存している数多くの魅力を地域で活躍している団体が中心となり、コーディネート
  • 道の駅の空白地帯において「地域情報発信基地」として、まちへ呼び込むゲートウェイへ

Ⅱ-4. 道の駅「高田松原」(岩手県 陸前高田市)

【遺構駅を震災伝承・復興の核として再生 公園と一体で地域のゲートウェイ】

道の駅「高田松原」(岩手県 陸前高田市)
  • 東日本大震災による津波で被災したタピック45(旧道の駅)の遺構を保存しつつ震災伝承・地域復興の核として発展的に再生
  • 三陸沿岸地域のゲートウェイとして震災の実情と教訓を国内・海外に向けて発信

Ⅱ-5. 道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」(宮城県 大崎市)

【地域在住外国人等によりインバウンド観光対応 史実・文化を活かした観光拠点】

道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」(宮城県 大崎市)
  • 地域資源(伊達正宗の史実・文化等)を地域在住外国人や語り部等を活用しインバウンド観光を促進する観光拠点を構築
  • 「道の駅」と岩出山地区(町内)・温泉を結ぶ周遊交通を確保。温泉・地域資源をパッケージ化した独自観光商品を開発・販売
  • 鳴子峡や温泉郷を「見る観光」に、地域の文化・芸能を「知る観光」に組み込み、一段高いレベルの観光を提供

ホームページ URL:http://ala-date.com

Ⅱ-6. 道の駅「象潟」(秋田県 にかほ市)

【圏域の観光拠点センターを構築】

道の駅「象潟」(秋田県 にかほ市)
  • 「鳥海山」・名勝「九十九島」・「岩がき」等の資源を有する「道の駅」象潟に情報発信拠点、交通結節点を整備しゲートウェイ化
  • 環鳥海の6駅が連携し、周遊交通を確保した上で鳥海山・特産品を活かした広域周遊観光圏を形成
  • 環鳥海地域の観光情報ワンストップサービスと各駅の個性(独自商品)を活かした周遊観光の活性化を推進

ホームページ URL:http://nemunooka.jp/

Ⅱ-7. 道の駅「(仮称)よねざわ」(山形県 米沢市)

【山形県広域観光のゲートウェイとなる観光総合窓口 パークアンドライド対応の交通結節拠点】

道の駅「(仮称)よねざわ」(山形県 米沢市)
  • 国際交流協会等の関係機関と連携を図り、観光総合窓口を開設。県全域周遊観光のゲートウェイとして国内外に広く情報発信
  • 地理的優位性を活かし東京・福島方面からの観光客をターゲットに高速道路・高速バスと連携した交通結節点(P&R)を構築
  • 県全域のインバウンド対応を始めとした多様な特産品や体験型観光の情報を含む複数の観光ルートを提供する拠点

Ⅱ-8. 道の駅「(仮称)いなわしろ」(福島県 猪苗代町)

【雪・火山に対応した総合防災拠点】

道の駅「(仮称)いなわしろ」(福島県 猪苗代町)
  • 火山噴火(有史以来4回)や豪雪・地震等のあらゆる災害リスクを抱える磐梯山の麓に総合防災拠点として整備
  • 緊急時には、観光客及び地域住民への緊急避難機能(避難所、ヘリポート、モータープール)・情報発信基地として機能
  • 平時は野菜ソムリエの育成や特産品のブランド化により賑わいの場を創出。併せて、災害時の食料確保を図る

Ⅱ-9. 道の駅「(仮称)常陸太田」(茨城県 常陸太田市)

【トマトハウス体験圃場、農業を活かした観光】

道の駅「(仮称)常陸太田」(茨城県 常陸太田市)
  • 年間を通して摘み取り体験可能な多品種のトマトハウス(1,000㎡)を整備し、栽培管理者として県内の農業者等養成専門大学校の新卒者を雇用。将来的には市内で独立した農業経営が可能となるよう、ほ場や住居等の確保を支援
  • また、6次産業化や農商工連携等に取り組む意欲のある農業者や団体グループが、加工品づくりの試作や研究ができる専門スペースを設置するなど、地域の基幹産業である農林畜産業の振興を図るための拠点として道の駅を活用

Ⅱ-10. 道の駅「那須高原友愛の森」(栃木県 那須町)

【国際観光地那須の拠点】

道の駅「那須高原友愛の森」(栃木県 那須町)
  • ロイヤルリゾートである那須地域を国際観光地とすべく、外国人観光客のニーズにあったサービスの提供など「道の駅」の機能を強化 (平成32年外国人宿泊数の目標:約5万人)
  • 「道の駅」の年間利用者は、目標の50万人を超える約67万人(H25)。今後は、那須地域の観光情報を集約・提供等を実施することにより、年間利用者100万人を目指す
  • 東日本大震災の教訓を活かし、地域住民のみならず観光客や県外からの避難者のための防災拠点化

ホームページ URL:http://www.nasumirai.com/yuainomori/

Ⅱ-11. 道の駅「つどいの郷むつざわ」(千葉県 睦沢町)

【9000歩、歩くスマートウエルネスタウンの中核拠点 定住促進センター設置】

道の駅「つどいの郷むつざわ」(千葉県 睦沢町)
  • 一日9000歩、町民が歩くことで自然と「健幸」になれる先進予防型のまちづくり「スマートウェルネスタウン」構想の中核拠点となる健康支援型「道の駅」として、健康に必要な4要素「食」「憩」「運動」「参加」のメニューを提供
  • 健康づくりと地域活性化を一体的に行う拠点として、「道の駅」と「スマートウェルネス住宅」「定住促進住宅」の整備を行い、既存の「定住促進住宅」や「商業施設」と一体となった「スマートウェルネスタウン」を形成

ホームページ URL:http://www.tsudoinosato.com

Ⅱ-12. 道の駅「(仮称)発酵の里こうざき」(千葉県 神崎町)

【町の資産の発酵文化を道の駅を核として世界に発信 圏央道と国道の両方からアクセスできるゲートウェイ】

道の駅「(仮称)発酵の里こうざき」(千葉県 神崎町)
  • 町の資産である発酵文化(酒、味噌、醤油)を「道の駅」を核として世界に発信するなど、「道の駅」から需要を創出し、地元産業の振興による雇用の創出
  • 圏央道開通で、成田空港アクセスなど、地域のポテンシャルが高まる中、圏央道と国道の両方からアクセスできるゲートウェイとして「道の駅」を整備(H27年4月オープン予定)

Ⅱ-13. 道の駅「あおき」(長野県 青木村)

【体験学習の村の体験交流拠点】

道の駅「あおき」(長野県 青木村)
  • 地元NPOの体験学習で年間2,148人(うちインドネシアなどからのホームステイ214人)が来訪する「体験学習の村」(H25実績)
  • 特産品の開発・継承及び高齢者宅配サービス等の拠点機能を新設、体験交流拠点機能の拡充、ドクターヘリによる救命緊急患者搬送拠点、大規模災害時での自衛隊等の参集可能な村内唯一の防災拠点として機能の大幅な強化を図る

ホームページ URL:http://www.vill.aoki.nagano.jp/roadstation/

Ⅱ-14. 道の駅「瀬替えの郷せんだ」(新潟県 十日町市)

【せんだ元気ハウスにより農業実習、除雪ボランティア、移住窓口】

道の駅「瀬替えの郷せんだ」(新潟県 十日町市)
  • 夏と冬の2面活用を目指す豪雪・中山間地の道の駅
  • 夏は農業実習生の受け入れ拠点に、冬は高齢者の共同生活の場として道の駅で越冬し、 過疎・高齢化が進む豪雪地帯で、担い手確保と生活支援を同時に担う「道の駅」

ホームページ URL:http://kirari21.sakura.ne.jp/

Ⅱ-15. 道の駅「あらい」(新潟県 妙高市)

【駐車場立体化によるスノーシェルターやメガソーラーとEV車を活用した災害時の電力供給など、防災拠点】

道の駅「あらい」(新潟県 妙高市)
  • 豪雪地帯にあって、環境・観光にも配慮した新たな防災拠点としての「道の駅」
  • 降積雪期の大規模災害発生時に、駐車場の一部を立体化しておくことで、臨時避難場所や物資保管場所として利用
  • また、近隣のメガソーラー発電所と接続、カーシェアリングに使用する車も電源車として災害時に活用

ホームページ URL:http://www.eki-arai.com/

Ⅱ-16. 道の駅「(仮称)田切の里」(長野県 飯島町)

【観光農園、加工所・販売所設置による産業振興】

道の駅「(仮称)田切の里」(長野県 飯島町)
  • 人口減少、高齢化が進む中、「道の駅」を地域福祉の拠点とするため、宅配サービスなど高齢者サービスを「道の駅」が実施
  • 来場者への農業体験施設等の整備により、都市住民との交流・ふれあいの場(高齢者による生きがいの場)を創出
  • 観光情報や農業学校の紹介、定住促進等の窓口となる総合情報ステーションを設置、コンシェルジュも配置

Ⅱ-17. 道の駅「(仮称)大野」(岐阜県 大野町)

【バラや柿などの地域資源を利用した独自性の高い地域振興拠点の形成】

道の駅「(仮称)大野」(岐阜県 大野町)
  • バラ(苗生産日本一)や野古墳群(国指定文化財)など大野町の観光資源だけでなく、隣接する西美濃観光圏まで広く観光情報をPR
  • 整備が進む東海環状道(仮称)大野・神戸ICの開通(予定)を活かし、通常時には周辺地域から広く観光客を呼び込む拠点(地域観光総合窓口の設置)となるほか、災害時には既存の広域防災拠点を補完し連携して活動する防災拠点として機能

Ⅱ-18. 伊豆道の駅ネットワーク

伊東マリンタウン(静岡県 伊東市)・ 開国下田みなと(下田市)・ 天城越え(伊豆市)
伊豆のへそ(伊豆の国市)・ 下賀茂温泉湯の花(南伊豆町)・ 花の里三聖苑伊豆松崎(松崎町)
(仮称)くるら戸田(沼津市)・ (仮称)函南(函南町)

【伊豆半島の特色ある「道の駅」が連携しブランド化】

伊豆道の駅ネットワーク
  • 豊かな自然・景観や文学、歴史、グルメなど伊豆半島が豊富に有する多様な観光資源等の情報を道の駅が拠点となって一体的に発信
  • 伊豆半島内にある8駅(計画中含む)の道の駅を「ネットワーク化」し、各駅の観光総合窓口等による統一的な情報PRや外国人対応における各駅の連携(機能補完)により、伊豆半島圏域の周遊観光を促進し観光競争力を強化

伊豆マリンタウン URL:http://www.ito-marinetown.co.jp/

開国下田みなと URL:http://www.kaikokushimodaminato.co.jp/

伊豆のへそ URL:http://www.izunoheso.net/

下賀茂温泉湯の花 URL:http://yunohana-shop.com/access.html

花の里三聖苑伊豆松崎 URL:http://www.izu-matsuzaki.com/sansei/hana-sansei.html

Ⅱ-19. 道の駅「どんぐりの里いなぶ」(愛知県 豊田市)

【体験観光の総合窓口、移住促進】

道の駅「どんぐりの里いなぶ」(愛知県 豊田市)
  • 市全域をフィールドとして、自然・里山体験から先進的スマートモビリティ体験まで、「道の駅」を拠点とした様々な体験機会を創出
  • 地域の体験観光の総合窓口機能(各種体験の受付窓口・情報発信拠点)を「道の駅」に集約
  • 地方移住等の促進を図るため、「道の駅」の窓口機能に地方移住に係る情報発信(空き家情報、生活情報等)機能を付加

ホームページ URL:http://www.dongurinosato.com/

Ⅱ-20. 道の駅「(仮称)結の故郷」(福井県 大野市)

【地域全体の観光案内機能を駅に集約】

道の駅「(仮称)結の故郷」(福井県 大野市)
  • 中部縦貫自動車道大野東ICの真正面に位置し、越前大野城や化石等の地域資源を情報発信することで、ここを出発点として市内の回遊を促す「越前おおのまるごと道の駅ビジョン」の核として整備
  • 朝市等の地域情報や地域の観光案内、化石発掘等の体験や四季を通じた山歩き情報等を総合的に提供し、シャトルバス等での市内への誘客、交流人口の拡大を図ることで地域を活性化

Ⅱ-21. 道の駅「(仮称)神戸北」(兵庫県 神戸市)

【60万人来園「フルーツフラワーパーク」を再生し、神戸観光・防災の拠点、総合備蓄拠点(2万人)】

道の駅「(仮称)結の故郷」(福井県 大野市)
  • 60万人が来園する農業振興施設「フルーツ・フラワーパーク」を活用した道の駅。産業振興・防災の拠点として再生する
  • 周辺観光客を始め、園内ホテルで増加するインバウンド観光客等に、神戸ブランドや神戸観光の拠点として国内・海外に発信

Ⅱ-22. 道の駅「但馬のまほろば」(兵庫県 朝来市)

【農産品開発ラボ、集配センター機能、外国人対応】

道の駅「但馬のまほろば」(兵庫県 朝来市)
  • 日本のマチュピチュと呼ばれ、観光客が急増(H21年:約2万人→H25年:約50万人)している天空の城「竹田城」や生野銀山等の観光資源の集客力を活かし、道の駅の来訪者のさらなる増加につなげ、産業創出、雇用促進、定住化の担い手として機能を強化
  • 現施設を増強し、大学・研究機関等と連携し新農産業品を開発するラボ機能及び空き家情報・就労情報などの定住化情報の発信機能を追加

ホームページ URL:http://www.green-wind.co.jp/

Ⅱ-23. 道の駅「(仮称)たいじ」(和歌山県 太地町)

【「くじらの町」太地のゲートウェイ、歴史、文化】

道の駅「(仮称)たいじ」(和歌山県 太地町)
  • 日本の捕鯨の水産業発展の糸口となった古式捕鯨発祥の地として400年の歴史のある「くじらの町」太地のゲートウェイとして、くじらと共に歩んできた歴史・文化の情報発信施設、観光案内所を整備し、地域観光の出発点として運用
  • 森浦湾で進められている「森浦湾鯨の海構想」の拠点とし、湾に放流したくじら等と触れ合う環境学習や生涯学習の場を提供

Ⅱ-24. 道の駅「(仮称)すさみ」(和歌山県 すさみ町)

【南海トラフ巨大地震等の広域防災拠点、南紀熊野ジオパーク等の資源と連携しゲートウェイ機能】

道の駅「(仮称)すさみ」(和歌山県 すさみ町)
  • 南海トラフ巨大地震時に津波により壊滅的に被害を受ける江住地区・江須之川地区(261世帯493人)の避難場所および緊急車両や支援物資等が集まる広域防災拠点として整備
  • 紀南地方南部地域のゲートウェイとして、世界遺産である熊野古道や、プレートの沈み込みに伴って生み出され、世界的に見ても大変貴重な地質及び地形を有する南紀熊野ジオパーク等の地域資源の情報を発信

Ⅱ-25. 道の駅「神話の里白うさぎ」(鳥取県 鳥取市)

【神話「因幡の白うさぎ」や山陰海岸ジオパークなど歴史・自然の観光を展開】

道の駅「神話の里白うさぎ」(鳥取県 鳥取市)
  • 神話「因幡の白うさぎ」を中心に、山陰海岸ジオパークの地形地質遺産、古代山陰道の遺跡など歴史や自然の継承を担う
  • 歴史・自然などの共通テーマを通じ、周辺観光施設及び他の「道の駅」との連携拠点を担う施設を目指す

ホームページ URL:http://sirousagi.com/

Ⅱ-26. 道の駅「(仮称)にちなん」(鳥取県 日南町)

【「まちを創生するための拠点(コンパクト・ヴィレッジ)」を形成し、6次産業化による産業振興等促進】

道の駅「(仮称)にちなん」(鳥取県 日南町)
  • 「道の駅」を6次産業化推進による雇用機会の創出、交流の拡大を担う地場産業の商業拠点ゾーンとして整備
  • "創造的過疎の創生"として、「道の駅」が媒体となって高齢者と若者が交流できる拠点を形成。地場産業を創出し、地方移住や社会福祉支援の拠点機能を「道の駅」が担う

Ⅱ-27. 道の駅「ゆうひパーク浜田」(島根県 浜田市)

【女性活躍の場、夕陽と日本海が眺望できる絶景を活かし、地域交流の拠点再整備】

道の駅「ゆうひパーク浜田」(島根県 浜田市)
  • 島根県内で唯一山陰道に直結する道の駅、夕日と日本海が眺望できる絶好のロケーションを活かし地域交流の拠点を再整備
  • 女性スタッフを中心に、女性の嗜好に合わせた施設内外装のリニューアルを実施。女性スタッフ増強による雇用機会創出を行う
  • 「道の駅」を地域の女性・若者の交流拠点、地域産品のグルメスポット、石見の縁結びスポットとして、イベント開催や地域情報を発信

ホームページ URL:http://www.yuhipark-hamada.com/

Ⅱ-28. 道の駅「クロスロードみつぎ」(広島県 尾道市)

【地元高校と連携し新商品の開発、地元企業や農業への就労を促す】

道の駅「クロスロードみつぎ」(広島県 尾道市)
  • 地元の高校と連携し、道の駅が6次産業化商品開発など地域産業展開の拠点機能を担う。さらに道の駅を媒体として、地元企業や農業への就労を促す
  • 無料高速道路供用の交通結節点として地の利を発揮、広域的な情報発信や特産品の販売、食の提供などにより集客を強化。さらに、交通量の減少した現道を活かし、オートバイ・自転車利用者の利便性を向上、新たな観光振興策を創出

ホームページ URL:http://www.crossroad-mitsugi.com/

Ⅱ-29. 道の駅「蛍街道西ノ市」(山口県 下関市)

【道の駅発着の「ホタル船」ツアー開催など観光・文化のイベントを毎週実施、観光協会事務所設置】

道の駅「蛍街道西ノ市」(山口県 下関市)
  • 「道の駅」を拠点に、地元11団体で構成された「豊田ほたる街道の会」が、室町時代からの大陸貿易の"肥中街道"、毛利氏の拠点 萩と赤間関(下関)を結ぶ"赤間関街道"の歴史・文化を伝える活動を実施
  • 田園にホタルが乱舞する豊かな自然環境を伝承する"ほたる舟ツアー"を「道の駅」で運営
  • これらの活動を通じ、地域振興を担う人材育成を「道の駅」で行う

ホームページ URL:http://www.toyota-hotaru.com/

Ⅱ-30. しまなみ海道周辺「道の駅」(愛媛県 今治市)

今治湯ノ浦温泉・伯方S・Cパーク・今治市多々羅しまなみ公園
しまなみの駅御島・よしうみいきいき館

【愛媛県施策の「愛媛マルゴト自転車道」のコース沿い、県内外のサイクリストが多く利用】

しまなみ海道周辺「道の駅」(愛媛県 今治市)
  • 瀬戸内しまなみ海道周辺は観光資源が豊富にも関わらず、四国の入口として通過され地域の周遊観光へと波及していない状況
  • 瀬戸内しまなみ海道周辺の道の駅が連携し、「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリングコースや急流観潮船、海鮮バーベキューなど独自の観光資源の魅力を一体的に情報発信することで、サイクリストをはじめとした国内外の観光客を地域の周遊観光へと呼び込む環境を構築
  • 道の駅に外国人観光案内所や免税店を設置することで、外国人観光客の受け入れ体制を構築(推定 H24:約8万人、H25:約10万人 今治市外国人来訪者数)

今治湯ノ浦温泉 URL:http://st-yunoura.com/

伯方S・Cパークと URL:http://www.imabari-shimanami.jp/hakata/

今治市多々羅しまなみ公園 URL:http://www.imabari-shimanami.jp/tatara/

しまなみの駅御島 URL:http://www.mishima-eki.jp

よしうみいきいき館 URL:http://www.imabari-shimanami.jp/ikiiki/

Ⅱ-31. 道の駅「ゆすはら」(高知県 梼原町)

【セラピーロード2箇所認定、地域資源の有効活用を図り交流人口の拡大】

道の駅「ゆすはら」(高知県 梼原町)
  • 梼原町は、高齢化が非常に進んでおり(H25高齢化率:42%、全国平均:約25%)、地域福祉の充実、若者の移住促進や雇用の創出が重要な課題
  • 道の駅を地域の自然を活用し健康増進を図る『ゆすはらまるごとクリニック』構想の拠点施設と位置付け、森林浴や温泉、スポーツを通し健康を再生
  • 道の駅において空き家や雇用情報を一元的に提供し若者の移住を促進。さらに、道の駅の直売所を増設し地域産業を育成するとともに、地域の観光窓口として地域の観光名所や宿泊予約、体験ツアーの紹介を行うことで地域の観光産業を発展、雇用を創出

Ⅱ-32. 道の駅「かわうその里すさき」(高知県 須崎市)

【高幡地域(奥四万十)観光への玄関(入り口)としてのゲートウェイ機能、防災拠点】

道の駅「かわうその里すさき」(高知県 須崎市)
  • 須崎市は約30年間で人口が約2/3に減少するなど人口減少対策や地域産業の振興が急務(S55:約3.2万人→H26:約2.4万人)
  • 道の駅に移住相談や田舎暮らし体験ツアーの窓口を設置するとともに、空家情報・就労情報の提供を実施し都市部からの移住を促進
  • 高速道路に直結した道の駅をまち全域や高幡地域(奥四万十)の観光総合窓口として平成28年度に予定された高幡地域博覧会に向け、今後増加が見込まれる外国人観光客を見据え、多言語化に対応した観光案内所の設置や免税店の設置など案内機能を充実
  • 地域防災計画への位置づけも視野にいれ、津波避難タワーや非常用電源装置を新設し地域の防災拠点として防災機能を強化

ホームページ URL:http://mb.scatv.ne.jp/~michinoeki/

Ⅱ-33. 道の駅「うきは」(福岡県 うきは市)

【道の駅を「地域福祉」の拠点化し、中山間地域の高齢者に福祉を展開とともに、女性の活用促進】

道の駅「うきは」(福岡県 うきは市)
  • 深刻な高齢化や九州北部豪雨災害で被災した中山間地域で、高齢者や女性がいきいきと働き・暮らすための拠点を整備
  • 水と緑のまちとして、『EVをフル活用したネットワーク』を道の駅を拠点に構築してヒト・モノの流動を活性化

ホームページ URL:http://www.michinoeki-ukiha.com/

Ⅱ-34. 道の駅「鹿島」(佐賀県 鹿島市)

【干潟交流センター設置、体験型観光拠点】

道の駅「鹿島」(佐賀県 鹿島市)
  • 燃焼系・癒し系の体験型観光+生物多様性を学ぶ干潟環境教室を「道の駅」を中心に実施し観光交流人口の拡大を図る
  • 産業活性化施設「海道しるべ」(6次産業化の拠点)と連携し、「道の駅」オリジナル商品を開発
  • 「道の駅」を拠点とした買い物弱者への宅配サービスを強化するため、空き店舗等を宅配サテライト施設として整備

ホームページ URL:http://michinoekikashima.jp/main/1.html

Ⅱ-35. 道の駅「小国」(熊本県 小国町)

【体験型モデルハウス、IJUターン情報発信及び窓口を設置】

道の駅「小国」(熊本県 小国町)
  • 国鉄跡地として、道の駅「小国」は整備され、交通センター、観光情報発信基地として機能してきたが20年経過している
  • 環境モデル都市を契機に、新しい町の玄関口として、移住定住対策や観光総合機能、カーボンニュートラル材仕様の多目的モデルハウス等を整備し三後の要(肥後・豊後・筑後)として、さらなる機能強化を図る