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スマートインターチェンジ
国土交通省では、既存の高速自動車国道の有効活用や、地域生活の充実、地域経済の活性化を推進するため建設・管理コストの削減が可能なスマートインターチェンジ(ETC専用インターチェンジ)を導入することとしています。 ◎ スマートインターチェンジとは
スマートインターチェンジ(スマートIC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。 ◎ SA・PA接続型とは
スマートICのうち、高速道路との接続箇所が、サービスエリア・パーキングエリアであるものです。既存の施設を活用することにより、比較的容易にアクセス路を確保することができます。
SAPA接続型イメージ図
三芳スマートIC(関越自動車道)
◎ 本線直結型とは
スマートICのうち、高速道路本線へ直接アクセス路を接続させるものです。サービスエリア・パーキングエリアの存在しない箇所に設置することができます。
本線直結型イメージ図
水戸北スマートIC(常磐自動車道)
◎ スマートインターチェンジ供用中箇所
東・中・西日本高速道路株式会社にてスマートインターチェンジを運営している箇所は、現在全国で59箇所あります。通行可能車両、通行可能時間等が制限されている箇所がございますのでご注意ください。 スマートインターチェンジ実施箇所一覧 (営業時間・出入方向・対象車種が確認できます)
◎ スマートインターチェンジ事業中箇所
現在事業中のスマートインターチェンジは、全国で18箇所あります。 |
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