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平成24年度募集要領
平成22年度審査結果
平成21年度審査結果
平成20年度審査結果
平成19年度審査結果
平成18年度審査結果
「新道路技術会議」による審査の結果、採択された研究(研究テーマ名と応募時の提案概要等)は以下の通り。
新たな情報サービスと利用者満足度向上
提案名と概要
提案者
提案名
都市高速道路における突発事象時の最適交通運用についての研究開発
朝倉康夫
((社)交通工学研究会、
神戸大学)
概 要
都市高速道路において、事前に予測が困難な事故等の障害(突発事象)の発生を速やかに検出し、その事象によって生じる旅行時間の変化を予測して利用者に提供するための技術を開発するとともに、突発事象の影響を最小化するために,情報提供下での利用者行動分析を踏まえた交通運用の最適化方策について研究する。
交通事故対策
提案名と概要
提案者
提案名
混合交通流の自動解析に基づく交通安全性・円滑性評価手法および交通制御・道路運用手法の構築
須ア純一
(京都大学)
概 要
本研究では、画像処理技術を活用して交通流の自動解析を実現し、それに基づいて交通流特性をモデル化し、最終的に交通安全性・円滑性評価手法の構築、交通シミュレータの開発、および交通制御・道路運用手法の策定を目的とする。
道路資産の保全※
提案名と概要
提案者
提案名
非破壊検査のための非接触音響探査法についての研究開発【FS研究】
杉本恒美
(桐蔭横浜大学)
概 要
強い音響振動を発生する長距離音響発生装置と高感度のスキャニング振動計を組み合わせた非接触音響探査法により、トンネル覆工や橋梁、その他構造物のコンクリート劣化部の非接触・非破壊検査システムを開発する。
提案名と概要
提案者
提案名
新たな超高周波電磁波を用いた道路建造物欠陥診断の研究開発【FS研究】
小山裕
(東北大学)
概 要
道路建造物内部の欠陥を非破壊で検出する新規な手法を開発する事が目的である。そのため、これまで殆ど使われなかった透過性が高く人体に安全な新しい光である独自の超高周波電磁波(テラヘルツ波)を用いて、現場で特別な養生無く使える安心・安全で高精度な構造物欠陥検出方法の実用化を目指す。
※政策領域8の2課題については、いずれもFS研究課題として採択。
【政策領域1、2、4、5、7、9、10、タイプW(無電柱化推進)については該当無し】
なお、採択された研究については、新道路技術会議での審査時の審議内容に基づき、研究内容の調整等を行った上で、平成22年度の研究を進めていただくこととなります。
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