環境

環境行動計画

 

 国土交通省では、これまでも、前計画(「環境行動計画(2008)」)において、「低炭素社会」、「循環型社会」、「自然共生社会」分野における施策の展開を通じ、政府が目指している各分野の統合的な達成による健全で恵み豊かな環境が地球規模から身近な地域にわたって保全される「持続可能な社会」の実現に貢献してきたところです。
 その一方で、各分野において環境危機が深刻化しており、その対応が政府の環境政策における重要な課題となっております。
 このような情勢の中、国土交通省としては、政府の「環境基本計画」を踏まえた国土交通省の環境配慮方針として、平成26年3月に「環境行動計画」を策定しました。本計画は、平成32年までを計画期間とし、低炭素社会、自然共生社会、循環型社会等の分野における国土交通省の環境関連施策の体系化、施策の進捗点検ツールの役割を有しています。



※ 平成27年から平成28年にかけて、政府及び国土交通省の主要な計画(地球温暖化対策計画、気候変動適応計画、社会資本整備重点計画、交通政策基本計画、国土形成計画、国土利用計画等)が策定されたこと、環境に関わる技術については国土交通省技術基本計画が平成28年度末までに策定予定であることを踏まえ、これらの計画に掲げられた環境関連施策や目標値を本計画に適切に反映する観点及び国土交通省の環境政策における長期的な役割について現時点で可能な限りの整理を行う観点から、計画の一部改定を行いました。http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo10_hh_000143.html


【環境行動計画(平成26年3月)(平成29年3月一部改定)】
環境行動計画
工程表
参考資料:各施策(第三章別表)の概要
  
 
・別冊:施策集
  1.地球温暖化対策・緩和策の推進
  2.社会インフラを活用した再生可能エネルギー等の利活用の推進
  3.地球温暖化対策・適応策の推進
  4.自然共生社会の形成に向けた取組の推進
  5.循環型社会の形成に向けた取組の推進

  6.賢い環境行動の選択を促す施策の推進
  7.技術力を活かした環境貢献の高度化の推進


【当面の国土交通省環境配慮方針(各施策一覧表)(平成25年9月)】

平成25年度の点検について

【環境行動計画2008(平成22年3月一部改定)】
 環境行動計画(概要)
  (1)環境行動計画 目次、本文
  (2)京都議定書の目標達成に向けた取組(温暖化対策の当面の取組)
  (3)温暖化に対応した社会の骨格づくり(地球温暖化対策の中長期的な取組)
  (4)負の遺産の一掃と健全な国土に向けた取組
  (5)環境を優先した選択の支援・促進
  (6)地球環境時代の技術開発・国際貢献
  (7)環境行動計画 別表(各施策一覧表)

平成24年度の点検について
平成23年度の点検について
平成22年度の点検について
平成22年度点検結果を踏まえた環境行動計画
平成21年度の点検について
平成21年度点検結果を踏まえた環境行動計画
平成20年度の点検・見直しについて
環境行動計画2008(平成20年7月)
国土交通省環境行動計画(平成16年6月)
国土交通省環境政策の基本的方向(平成15年3月)



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お問い合わせ先

国土交通省総合政策局環境政策課
電話 :03-5253-8111(内線24322、24332)

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