重点的施策

社会資本整備重点計画について

1.社会資本整備重点計画とは
  社会資本整備重点計画は、社会資本整備重点計画法(平成15年法律第20号)に基づき、社会資本整備
 事業を重点的、効果的かつ効率的に推進するために策定する計画です。
(1)計画の対象
   道路、交通安全施設、鉄道、空港、港湾、航路標識、公園・緑地、下水道、河川、砂防、地すべり、
  急傾斜地及び海岸並びにこれら事業と一体となってその効果を増大させるため実施される事務又は事業
(2)主な計画事項
 ・計画期間における社会資本整備事業の実施に関する重点目標
 ・重点目標の達成のため、計画期間において効果的かつ効率的に実施すべき社会資本整備事業の
   概要
 ・社会資本整備事業を効果的かつ効率的に実施するための措置 等

2.第4次社会資本整備重点計画の概要
  平成27年9月18日、第4次社会資本整備重点計画が閣議決定されました。
  本計画のポイントについては以下のとおりです(詳細は別添御参照)。
(1)期間
   平成27年度から平成32年度まで
(2)見直しのポイント
   [1] 厳しい財政制約の下、社会資本のストック効果が最大限に発揮されるよう、集約・再編を含めた
     戦略的メンテナンス、既存施設の有効活用(賢く使う取組)に重点的に取り組むとともに、
     社会資本整備の目的・役割に応じて、「安全安心インフラ」、「生活インフラ」、「成長インフラ」について、
     選択と集中の徹底を図ることとしています。
      そのため、4つの重点目標と13の政策パッケージを設定し、計画期間に実施する重点施策と
     その進捗を示す指標を明示しました。
   [2] 社会資本整備を支える現場の担い手・技能人材の安定的な確保・育成、現場の生産性向上などに向けた
     具体的な方策を明記しました。
   [3] 社会資本整備を計画的かつ着実に実施し、担い手を安定的に確保・育成するため、安定的・持続的な
     公共投資の見通しの必要性を明らかにしました。

   国土交通省としては、計画の共管省庁である警察庁・農林水産省と協力して、計画的かつ重点的な社会資本整備に
  努めてまいります。

  ・閣議決定かがみ
  ・別冊 第4次社会資本整備重点計画(本文)
  【参考】第4次社会資本整備重点計画の概要
  【参考】社会資本整備審議会及び交通政策審議会への付議・回答
  【参考】社会資本整備重点計画について
  【参考】Priority Plan for Infrastructure Development 【概要英訳】

3.参考
  ・第1次社会資本整備重点計画(平成15年度~平成19年度:平成15年10月10日閣議決定)
  ・第2次社会資本整備重点計画(平成20年度~平成24年度:平成21年3月31日閣議決定)
  ・第3次社会資本整備重点計画(平成24年度~平成28年度:平成24年8月31日閣議決定)    

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局参事官(社会資本整備)付
電話 :(03)5253-8111

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