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建設労働需給調査結果(平成29年4月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、3月は0.5%の不足、4月は0.4%の不足となり0.1ポイント不足幅が縮小した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、3月は0.6%の過剰、4月は0.4%の不足とな1.0ポイント不足幅が拡大した。
  3. 8職種全体で0.4%の不足となった。特に鉄筋工(土木)で1.9%の不足率が大きい。
  4. 北海道、北陸、近畿で過剰、それ以外の地域では技能労働者が不足傾向であった。
  5. 翌々月(6月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が19.6%で、対前年同月と同様の値となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は13.7%で、対前年同月比2.4ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(7月)に関する見通しについては、「困難」が15.8%で対前年同月比0.3ポイントの上昇となっている。「容易」は14.8%で、対前年同月比0.1ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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問合せ先

●集計結果(全国)について

国土交通省 土地・建設産業局 
建設市場整備課 労働資材対策室
課長補佐 塩野(内線24853)
山田(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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