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建設労働需給調査結果(平成28年10月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

平成22年平均の結果はこちら
  1. 全国の8職種の過不足率は、8月は0.9%の不足、9月は0.9%の不足となり前月と同様となった。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、9月は0.7%の不足、10月は2.2%の不足となり1.5ポイント不足幅が拡大した。
  3. 型わく工(土木)、型わく工(建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木)、電工、配管工で不足傾向、鉄筋工(建築)で過剰傾向となっている。最も不足傾向が大きいのは、鉄筋工(土木)の不足率が大きい(5.2%)。
  4. 関東は過剰、それ以外の地域では技能労働者が不足傾向であった。
  5. 翌々月(12月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が30.1%で、対前年同月比1.8ポイントの上昇となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は8.0%で、対前年同月比0.1ポイントの上昇となっている。
  6. 翌々々月(1月)に関する見通しについては、「困難」が21.5%で対前年同月比0.5ポイントの上昇となっている。「容易」は9.0%で、対前年同月比1.3ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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課長補佐 塩野(内線24853)
山田(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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