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建設労働需給調査結果(令和元年5月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、4月は1.4%の不足、5月も1.4%の不足となり、前月と同様となった。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、4月は1.1%の不足、5月は1.5%の不足となり、0.4ポイント不足幅が拡大した。
  3. すべての職種で不足となっており、型わく工(建築)の不足率2.2が最も大きい。
  4. 九州が2.3ポイントの減で、全国で減少幅が大きくなっている。
  5. 翌々月(7月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が25.9%で、対前年同月(22.8%)比3.1ポイントの上昇となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は6.7%で、対前年同月(8.1%)比1.4ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(8月)に関する見通しについては、「困難」が21.0%で対前年同月比0.5ポイントの上昇となっている。「容易」は8.7%で、対前年同月比0.1ポイントの上昇となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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問合せ先

●集計結果(全国)について

国土交通省 土地・建設産業局 
建設市場整備課 労働資材対策室
企画専門官 藤本(内線24853)
栗原(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

●集計結果(地域別)やインターネット申請の申込みについて

各地方整備局等
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