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建設労働需給調査結果(平成31年2月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、1月は1.2%の不足、2月は1.1%の不足となり、0.1ポイント不足幅が縮小した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、1月は0.2%の不足、2月は0.0%(均衡)となり、0.2ポイント不足幅が縮小した。
  3. 型わく工(建築)以外の職種で不足となっており、鉄筋工(土木)の不足率3.1%が最も大きい。
  4. 東北で均衡、中部で過剰、その他の地域で不足となっている。
  5. 翌々月(4月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が24.2%で、対前年同月(24.7%)比0.5ポイントの下降となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は7.5%で、対前年同月(9.5%)比2.0ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(5月)に関する見通しについては、「困難」が17.4%で対前年同月比0.7ポイントの下降となっている。「容易」は9.7%で、対前年同月比0.9ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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問合せ先

●集計結果(全国)について

国土交通省 土地・建設産業局 
建設市場整備課 労働資材対策室
企画専門官 山影(内線24853)
竹谷(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

●集計結果(地域別)やインターネット申請の申込みについて

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