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建設労働需給調査結果(平成30年10月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、9月は2.2%の不足、10月は1.9%の不足となり、0.3ポイント不足幅が縮小した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、9月は1.2%の不足、10月は2.0%の不足となり、0.8ポイント不足幅が拡大した。
  3. 全職種で不足となっており、鉄筋工(建築)の不足率3.5%が最も大きい。
  4. すべての地域で不足傾向となっている。
  5. 翌々月(12月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が29.9%で、対前年同月(27.7%)比2.2ポイントの上昇となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は6.7%で、対前年同月(5.6%)比1.1ポイントの上昇となっている。
  6. 翌々々月(1月)に関する見通しについては、「困難」が24.2%で対前年同月比2.2ポイントの上昇となっている。「容易」は6.3%で、対前年同月比1.8ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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問合せ先

●集計結果(全国)について

国土交通省 土地・建設産業局 
建設市場整備課 労働資材対策室
企画専門官 山影(内線24853)
竹谷(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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