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建設労働需給調査結果(平成23年12月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

平成22年平均の結果はこちら
  1. 全国の過不足率(8職種計)は0.8%の不足。
  2. 東北地方の過不足率(8職種計)は1.6%の不足。
  3. 8職種全ての職種において技能労働者が不足傾向にあり、うち、最も不足傾向が大きいのは、鉄筋工(建築)(1.7%の不足)となっている。
  4. 8職種計において、北陸以外9地域で技能労働者が不足であった。特に関東地域の不足率が大きい(1.8%の不足)。
  5. 8職種計の翌々月(2月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が18.1%で、対前年同月比8.8ポイントの上昇となっている。一方、「やや容易」と「容易」の合計は13.2%で、対前年同月比6.5ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(3月)に関する見通しについては、「困難」が10.7%で対前年同月比6.6ポイントの上昇となっている。一方、「容易」は17.1%で、対前年同月比7.6ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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●集計結果(全国)について

国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課
課長補佐 中村(内線24853)
東谷(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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