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建設労働需給調査結果(平成29年6月調査)

基礎統計資料

調査結果のポイント

  1. 全国の8職種の過不足率は、5月は0.3%の不足、6月は0.8%の不足となり、0.5ポイント不足幅が拡大した。
  2. 東北地域の8職種の過不足率は、5月は0.1%の過剰、6月は0.6%の不足となり、0.7ポイント不足幅が拡大した。
  3. 8職種全体で0.8%の不足となった。特に型わく工(土木)で2.4%の不足率が大きい。
  4. 北陸、近畿、中国で過剰、それ以外の地域では技能労働者が不足傾向であった。
  5. 翌々月(8月)における労働者の確保に関する見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が23.4%で、対前年同月比4.4%の上昇となっている。また、「やや容易」と「容易」の合計は9.3%で、対前年同月比3.8ポイントの下降となっている。
  6. 翌々々月(9月)に関する見通しについては、「困難」が18.4%で対前年同月比2.2ポイントの上昇となっている。「容易」は9.7%で、対前年同月比1.0ポイントの下降となっている。
建設技能労働不足率の推移(8職種計・全国)

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●集計結果(全国)について

国土交通省 土地・建設産業局 
建設市場整備課 労働資材対策室
企画専門官 山影(内線24853)
竹谷(内線24854)
(電話)03-5253-8111【代表】
03-5253-8283【直通】

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