シェアサイクルポートの共同利用(相互貸出・返却)実現に向けた標準API仕様書です。
国土交通省では、地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」として、2025年度に「シェアサイクルポート共有API標準化プロジェクト」を実施しました。
このプロジェクトは、事業者ごとに分断されているシェアサイクルのポートネットワークやシステム仕様の標準化を通じ、事業者の垣根を越えたポートの相互利用(貸出・返却)を実現し、利用者にとっての移動の連続性と利便性の向上を図ることを目的としています。
具体的には、システム間連携に必要な標準APIや収益按分等の業務モデルを確立することで、限られた都市空間におけるポート確保競争によるコスト増を抑制するとともに、事業者間のシステム連携コストを削減し、持続可能な地域交通の構築やデータ活用による高度な政策立案が可能な環境の実現を目指します。
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- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:ガイダンス
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:業務一覧
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:業務フロー
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:機能一覧
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:論理構成図
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:インフラ構成図
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:API(ポート情報管理)
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:MQTT(ポート情報リアルタイム連携)
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:ERD
- シェアサイクルポート共有API標準仕様書:テーブル定義
-
シェアサイクルポート共有API標準仕様書一式(ZIP)
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