公共交通におけるQRチケット相互運用(マルチモーダルチケッティング)実現に向けた標準API仕様書です。
国土交通省では、地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」として、2025年度に「 QRチケット相互運用API標準化プロジェクト」を実施しました。
このプロジェクトは、現状バラバラに存在するQRチケット認証システムの相互運用を可能とするために、各QRチケット認証システム間で権利情報を交換するための標準的な連携インターフェースを開発することを目的としています。
具体的には、複数事業を横断する企画乗車券等を共通QRチケットとして振り出し、これと紐づいた個別のQRチケットの発行、認証、ステータス等の情報を管理するための「仲介ハブ」システムのアーキテクチャと、これを利用するためのAPIを開発することで、MaaSアプリ等を「出面」としたワンストップQRチケットの運用を可能としています。また、これらの技術仕様を標準仕様として提供することで、各システム間の連携コストを低減させ、複数の交通サービスを横断した移動体験を向上させることを目指します。
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- QRチケット相互運用API標準仕様書:業務フロー
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- QRチケット相互運用API標準仕様書:論理構成図
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- QRチケット相互運用API標準仕様書:API(仲介HUBシステム)
- QRチケット相互運用API標準仕様書:API(MaaSシステム)
- QRチケット相互運用API標準仕様書:API(認証システム)
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- QRチケット相互運用API標準仕様書:テーブル定義
-
QRチケット相互運用API標準仕様書一式(ZIP)
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